600円の出費で、その10倍以上する靴が蘇るのなら安いもの

新品のまま買ったことを忘れて数年(10年?)が経過したウォーキングシューズでみなとみらいを散策していたら、その途中で靴底が剥がれてパカパカになってしまったのは3ヶ月くらい前の夏の日。

靴底が剥がれたとはいえ、なにしろ新品の靴なので、捨てるにはあまりに惜しいと修理しました。

修理前はこんな感じで、もう靴底全体が剥がれてしまいそうな勢い。

靴底剥がれ

これをシューグーと言う靴の補修材(接着剤)で補修したのですが、使い残しを使ったので修理の途中で足りなくなってしまい、片方は途中から薄く延ばしながら塗布して、何とか修理を終えました。

ただ、微妙に疑心暗鬼だったのも事実。

実は少し前に、同じようなシューズで同じような補修(靴底を貼り直す)をしたことがあるのですが、期待に反して補修の効果はいまひとつで、結局捨ててしまったことがあります。

なので、このシューズの補修後、最初は短い距離から歩き始めて、様子を見ながら少しずつ距離を延ばしていく、みたいな感じでした。

それも、履いて出るときには必ず黒のビニールテープを持参して、途中で剥がれてしまったらいつでも固定して帰って来れるようにと、用心を怠りませんでした。

履いてみると、やっぱり歩きやすいシューズなんです。なので、ついつい履く機会が多くなっていきますが、意外と(?)堅牢でした。

100Kmまではいっていないと思うけど、数十Kmは履いて歩いたと思います。接着剤をふんだんに使った方はビクともしていません。

が、接着剤をケチった方(無くなちゃったんで)が、靴の先端部が剥がれかかってきました。

IMG_8919

シューグーではなく、シューズドクターで補修してみる

キチンとした補修をすれば、耐久性はかなりありそうだということが分かったので、それならと再び(シューグーではなく)シューズドクターを買いました。前回は「白」でしたが今回は「黒」を。

シューズドクター

これを剥がれかかっている靴底の両側に塗布して(今回はたっぷりと)、

シューズドクターをつけて

毎度お馴染みのマスキングテープで固定。

マスキングテープで固定

このマスキングテープでの固定ですが、最初(こんなんで大丈夫かなって思いながら)何気なく使ったのですが、これは我ながらナイスアイデアでした。

靴の先端部の貼り合わせってのは、 “離れよう” とする力が常に働いているので、キッチリとした固定方法でないと簡単に浮いてしまうんです。

でもマスキングテープなら大丈夫。ガッチリ固定できて、接着剤が固まった後は簡単に剥がれるし(接着剤にもくっつかない)、本当にお手軽で便利で、理想的な固定方法だと思うな。

さて、丸一日、硬化するのを待って、マスキングテープを剥がしてみると、

Blocen

接着剤を多めに塗布した分、接着面の外へとはみ出して固まっている部分もありますが、履いて歩いている内にホコリにまみれて目立たなくなると思うので、特に問題ないでしょう。

補修完了です。あとは耐久性ですね。


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