クルマの名義変更手続きは思ってた以上に簡単だった!

売り主に記名、捺印して頂いた書面の印が(印鑑証明の印と)間違っていて、それのやり取りに数日かかってしまいましたが、書面も手元に届き、いよいよう陸運支局での手続きです。

ナンバー変更するので、そのクルマで陸運支局へと出かけました。

到着して、取り敢えず案内板で順番を確認してみると、事前に調べたのと(多分)同じようです。

順番案内
看板の説明を言葉に翻訳すると、
  1. ②建物の[1]番窓口で移転登録の申請書類等を提出
  2. ②建物の[2]番窓口で新しい車検証を交付してもらう
  3. ④建物で自動車取得税等の税金関係の書類を提出(必要なら税金を払う)
  4. ③建物で、古いナンバープレートを返納し、代わりに新しいナンバープレートを購入
  5. ③建物の前で新しいナンバープレートを取り付け、封印してもらって全て終了
ってことで、何よりも最初に必要書類の入手から。

窓口で「移転登録の用紙1セット下さい」と言うと、移転登録申請書、自動車税・自動車取得税申告書、手数料納付書の3種類の書類が手渡されました。一式20円でした。

隣の窓口で500円の収入証紙を購入し、それを手数料納付書に貼って準備完了。

登録申請して新しい車検証を手に入れる → 税金関係の手続き

②の建物に入り、色々な用紙の書き方が掲示されている中から「移転登録」を探し出し、それを見ながら3枚の書類に必要事項を書き込んでいきます。

実は、陸運支局に出向く前に、いくつかのサイトで書き方を調べたのですが、微妙に分からない点が残りました。例えば、「自動車取得税申告書」の自動車登録番号を書き込む欄には、「旧」をそのまま書いて提出するのか、あるいは新しい車検証を取得した後の「新」を書くのか、とか。

陸運支局の説明書きは分かりやすかったです。これなら苦労して事前に調べるより、とにかくここ(陸運支局)に来てしまった方がよっぽど早かったなって。

3種類の書類を書き上げ、窓口に並びます。が、混んでる。年末の、月末の、週末という3重苦(?)のお陰で、窓口近辺にはたくさんの人が群がっています。

自分の番になり窓口に進むと、係りの方が(新しい車検証を取得するために)提出が必要な書類を指示してくれるので、それを手渡して、あとは待つだけ。

これも事前に調べた中で分からなかったことですが、最初の窓口(移転登録の申請)では税金関係の書類(自動車取得税申告書とか自動車税納税証明書など)は提出しませんでした。

20分くらい待って、新しい車検証が交付されました。次は税金関係の手続きに④建物へと行ったら、ここも長蛇の列。窓口前から並ぶ人が建物の外まで繋がっています。30~40人くらいかな。

ここでも20~30分待って、窓口に行き、書類を提出して、終了。本当に簡単!

封印って、意外と頑丈に出来てた

最後はナンバープレート。古いナンバープレートを返納し、新しいナンバープレートを購入します。ここで、新しい車検証を見てみると、そこには既に新しいナンバーが記載されてました(当たり前か)。

今回、一連払出番号(自動的に付けられる連番)のままでいいか、それとも希望ナンバーにしようかって悩みました。結局、特に “これっ” という数字も無かったので一連払出番号に。

一つには、偶然に出会うその番号は「いくつなんだろ?」って楽しみもありました。で、その新しいナンバーを見ての感想は、「おー、なかなか良いんじゃね!」って感じかな。

さて、③建物の窓口で、「古いナンバープレートは、もう外しちゃってもOK?」って聞いたら、書類関連の手続きが全て終わっているなら、外して持ってきてとのこと。

ただ、後で新しいナンバープレートに封印をするので、出来れば③建物の前にクルマを移動してきて欲しいと。

建物の前にスペースを見つけ、クルマを移動し、持参した工具で古いナンバープレートを外していきます。が、封印を破るのが予想外に難しい。

封印が破れない

上は、ドライバーの先を力を込めて封印に突き刺している図ですが、軽く凹む程度。イメージ的には、封印は簡単に破れて、ドライバーの先が中のネジ頭に届くはずだったのに。

いま考えてみれば、先の尖ったマイナスドライバーで突き刺せば良かったのかなって。それも、中心部は直ぐにネジ頭に当たるので、円周辺りの方が楽だったかも。

最後は、念のために持っていったニッパーでグリグリと押したり引いたりしながら、何とか封印を外すことに成功。

封印を破る

勝手な思い込みで、封印のアルミ素材の厚さは0.1mmくらいかなって思っていたら、(後で測ってみたら)0.4mmありました。これは、簡単に押し破れる厚みではないな。

何はともあれ、古いナンバーを窓口の係りの方に返納し、ナンバープレート代(事前調べ通り1440円でした)と車検証を渡すと、新しいナンバープレートが交付されました。

封印してもらって、すべての作業が完了

ナンバープレートとセットになっているネジでクルマに固定。後の左側ネジは、これも一緒に手渡された封印の台座をナンバープレートと一緒に共締めして、封印してくれる係官を待ちます。

封印準備

ちょっと待ってると係官の方が車検証を手にやって来て、クルマの車台番号を確認し、そして封印をしてくれます。作業自体はパカッて被せるだけなので一瞬。どうやるのか見落としてしまいました。

封印完了

これにて移転登録にかかる作業工程は全て完了です。陸運支局にいた時間は2時間弱くらいかな。空いてる時なら1時間もあれば十分かも。

知らないと凄く大変そうに思うことも、実際にやってみると予想外に簡単だったってのはよくあることだけど、また一つそんな経験を積み重ねました。


コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://55life555.blog.fc2.com/tb.php/1556-30298de6

<< topページへこのページの先頭へ >>