うーん、タイヤ位置の高低差が分かる測定器が欲しいな

前回の作業から3日経過して、だいぶコンクリートらしい色になてきました。

コンクリート3袋分固まって

高さ的にどうなんだろ?って思って、実際にクルマを乗り上げてみる積りで完全に乾くのを待っていたのですが、まだ微妙に固まりきっていないような気もするし、高さ的にもまだまだ足りないような。

型枠を全部外してしまってから高さが足りないとなると、それはそれで面倒くさいので、残りのもう1袋のコンクリート(実際にはモルタルだけど)を使い切ってしまうことにしました。

一番手前側は5cmくらいの段差になっているので、ここは緩やかな傾斜に仕上げておこうと、この部分だけ型枠の板を外してみました。

固まった断面

こうやって見ると、1袋目のコンクリートを施工した後、少し時間を空けて(実際には半日くらい間が空いてる)重ねていった2、3袋目のコンクリートは、最初の段と微妙に境目があるように感じる。

この辺りが素人とプロの違いってことなんでしょう。

コンクリートで斜面を作るって、どうやるんだろ?って

ところで、作業を始める前に気になっていたのは、コンクリートの粘度ってどれくらいなのかなってこと(ま、混ぜ合わせる水の量にもよるんだろうけど)。

型枠を作っては見たものの、下のコンクリート面が平面ではなく枠との間に隙間が出来るので、そこからコンクリートがどんどん漏れ出してこないかな・・・・・

平面を作るのではなく、坂を作るんだけど、コンクリートが流れて水平になってしまわないかな・・・・・

なーんてことを心配してたんだけど、何の問題も無かった。型枠の下から漏れ出してくることもなく、坂も坂としてその形状を保持してくれてる。コンクリートって、 “そういうもの” なんですね。

さて、4袋目となるモルタルに水を混ぜ、手前側の緩やかな傾斜作りと、後方部分の更なる嵩上げ作業をやり、取り敢えず完成した姿がこちら。

一旦完成

一番後方の一番高いところで約20cmの高さ。まだ足りないような予感もするけどね。

よく道路工事とかの土木作業で、三脚の上の望遠鏡みたいなのから、離れた地点に立てた目盛りの入った棒を覗いて、みたいなことをやってるけど、あれって、 “このこと” なんでしょうね。

ある地点を基準に、他の場所がそこからどれくらい高いのか(あるいは低いのか)を測定して、例えば杭の打ち込み高さを決める、みたいな。

土木測量

あの測定器があれば、左右前輪の位置と、右後輪の位置の高さを調べ、その3点と平面になるためには左後輪の位置の高さはどれくらい必要なのかが分かり・・・って具合に。

いや、そんな正確さは必要ないんだけど。

単に気持ちの問題だけなんだけど。

なんか、手持ちの道具だけで似たようなことは出来ないかな?

フッと思いついたのは、レーザーポインタで似たようなことが出来るかも、って。

レーザーポインタ

これを三脚の上にセットし、水平に回転させながら、測量地点に立てた定規の目盛りを読み取れば、各地点の高低差が分かります。今度トライしてみよっと。


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