円切りカッターを買ったー(オヤジギャグ?)

Amazonのタイムセールを見ていたら、セール品に「円切りカッター」なるものが。この商品、以前から買ってみたいなって思いながら、微妙に高かったので買わずにいたものでした。

セールと言っても、これまた微妙な値下げ幅ですが、こういう機会にでも買わないと、二度と買う機会が無いかもなって思って、ついポチってしまいました。

円切りカッター4

NTカッターの製品ですが、これの一番の特徴は「中心にピン穴をあけずに切れる」ってことでしょうね。センターのノブを素材に押し付けることでカッター全体を固定することが出来るんです。

こういう文具って、本当に長持ちする

素材を円状にカットしたいという場面は結構あって、これまでにもいくつかの円切りカッターを使ってきた記憶があります。

手元にある(多分)一番古いのは、このOLFAのコンパスカッターでしょう。

オルファコンパスカッター

シンプルな、そして典型的な円切りカッターです。いつ買ったのか全然記憶にありませんが、平気で10年、20年経ってるかもしれません(物持ちがいいなー)。

驚いたことに、いまでも(ほぼ同じ商品が)売られています。それも、円切りカッターの売れ筋ランキングでは上位にランキングされています。

現行品と比べて(見て分かる)違いは、刃の固定ノブと、針のスライドの固定ノブが、真ちゅう製からプラスチックに変わっているくらいかな。

シンプルな構造なだけに、進化させる余地が無いってことなんでしょうね。

って思ったら、持ち手の部分にラチェットが仕込まれてる進化品も売られていました。

もう一つ持っていました。これはNTカッターの製品で、こちらも買ってから間違いなく10年以上経ってると思う。

円切りカッター2

そして驚いたことに、これもまた現在も販売されています。手元のものには「C-600G」との型番が刻印されてますが、現行品は「C-700GP」となっています。

ただ、Amazonの商品写真を見る限り、どこが変わっているのか分からない。

この製品の一番の特徴は、下のように刃と針とを金属製の胴体の中に仕舞いこめるので、他の筆記用具と一緒に筆箱の中にでも入れておくことが出来ることでしょう。

円切りカッター3

これは使いやすいわ

いま紹介した2つの製品はコンパスタイプなので、カットする素材の中心に針穴が開いてしまいます(OLFAの現行品には「針穴があかないプレート」が付属してるようですが)。

その点、今回新たに購入した円切りカッターは、表側のセンターノブが裏側の直径約15mmの “押し子” と一体になっていて、このパーツを回転軸として円形にカットしていくんです。

円切りカッター5

この “押し子” をノブから取り外すと針が出てきて、コンパスタイプの円切りカッターのように、この針を素材に突き刺して(よりガッチリ固定するため?)使うことも可能です。

円切りカッター6

センターに針穴が開かないというのは欲しかった機能なので嬉しいのですが、一つ欠点が。センターからカッターまでの寸法を定規で測定するってのが出来ない(難しい)。

金属製の胴体に目盛りが入ってはいるけれど、目安程度だと思うので、正確な円を切ろうとすると試し切りをしたりしながら使い方に慣れていく必要がありそうかな。

でも、円形の本体が結構大ぶりでシッカリとした作りなので、カッター全体を保持しやすく、コンパスカッターのような不安定感がまったく無いのは本当に使い易い。

セールって言葉に釣られて買ってしまったけど、これはいい買い物をしたかも。



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