静かな静かな正月に、時の流れを痛感させられ

以前は、正月は必ず南箱根で年を越していたのに、ここ数年は横浜の自宅で過ごしていました。なので、お正月にこちらに来たのは随分と久しぶり。

それも、年末からではなく年明け2日の夜にこちらに到着。途中、箱根駅伝の影響が少しはあるかなって思ってたけど、何もありませんでした。

以前は10名以上集まっていたのが、今回は私たち夫婦2人だけ。この別荘を建ててくれたお義父さんは、昨年の夏にこの世を去ってしまいました。寂しさと共に、時の流れを実感せざるを得ません。

3日の朝、箱根駅伝の復路スタートを見ようと、頑張って8時前に起床。窓から外を見ると、青空の向こうに例年に無く雪の少ない富士山が見えました。

室内から富士山を望む

でも、こうやって改めて富士山を見てみると、この時期としては、その雪の少なさに驚きます。さらに言えば、微妙に霞が掛かっているような感じも。冬の冷たい空気での引き締まった感が無いかな?

雪の少ない富士山

今日はまだお正月。お酒を飲みながら、雑煮を食べながら、箱根駅伝の青山学院大学の2連覇をまったりと見ながら、静かな正月を過ごします。

夕方、散歩に出かけました。こちらに来た時に走っているランニングコース。基本的には上へ上へと登っていくので、途中で遥か遠くまで見渡せる場所も何箇所かあります。

坂道を歩いていると、少しずつ空が赤く染まっていきます。

夕焼けに

夕焼けの方向と富士山の方向が重ならないので、もう一つな感じですが。にしても、やっぱり霞んでる。軽めの服装で出てきたのに、歩いているだけで少し汗をかいてくるくらい暖かい。

夕暮れ富士山1

帰って来たときにはすっかりと夕暮れに。

別荘からの夕焼け富士

富士山の左手には三島の街の明かりが。

三島夕景

そして、穏やかに穏やかにお正月三が日が終わります。


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