バイクの折れたバックミラーのアーム修理 -- 見た目も大切だね

三男がバイクでコケた際、バックミラーが根元近くから折れてしまい、それをオートウエルドという超強力接着剤で(取り敢えず)修理したのが一ヶ月以上前のこと(もう、去年の話)。

接着剤を破断面に塗布し、さらに破断面の周囲も接着剤で固めて、ある程度の強度を持たせることが出来たと思います。

固着裏表

ただ、根元ギリギリで折れて、折れた箇所からバックミラーの先端までは30cm近くあるので、さすがにこの程度の固め方では不安がある。

ということで翌日、下側の角にアクリル片で作ったリブを2つ追加。

リブ追加1

見ため的にも随分と強度が増したような気がします。

さらに一週間後、リブの回りをオートウエルドで盛り固めて、強度的には十分になったと思います。折れる前の状態と比べても引けは取らない筈(多分ね)。

リブ追加

ここまでが昨年の作業で、それ以来一ヶ月が経過。気にはなってたんだけど色々と忙しくて、やっと最後の仕上げ作業に取り掛かれます。

気になって、ずーっと気分が落ち着かなかった

接着剤で固めたままの状態はこんな感じですからね。

接着したまま

これをヤスリで削って形を整えていきます。

ヤスリで形を整え
もっと滑らかな流線型を求めることは出来ますが、あまりやってしまって接着強度が落ちてしまうのも本末転倒なので、ある程度滑らかになったところで終了。

後はつや消しの黒で塗装するだけ。一ヶ月以上かかりましたが、バックミラーのアーム修理完了。

修理完了

強度的にも、見ため的にも、まあまあイイ感じに出来たんじゃないかな。


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