バイクタンクの大きな凹みを修理する(5) -- 夏場はダメってこと?

2月中旬なのに、春を通り越して初夏なの?ってくらい暖かい1日だったなー。

前回のバイクタンクの凹み修理作業以来、中々チャンスが無くって2週間が経過。バイクが無かったり、バイクがあるときには寒すぎて外で作業したくなかったりと。

そんなわけで、今日はグッドタイミング。

修理開始当初はかなり深かった凹みも、あともう1歩かなってところまで来た(ような気がする)。

ということで、今回も同じ作業の繰り返しなんだけど、凹み具合も、凹み面積も少なくなってきているので、今回は1箇所に絞って持ち上げ作業をしてみようかと、タブを1本にして作業再開。

凹み修理

ソケットレンチで締めこんでいくと、いつもより抵抗が少ない。どうしたのかと観察してみると、タブは持ち上がってもタンク表面はそのままに、両者を接着しているのホットメルトが伸びている。

凹み修理2

結局、タンクの凹みに変化は無く、ホットメルトが伸びきってタブが外れてしまった。想像するに、暖かい陽気のせいでホットメルトが固まり切らなかったのではないかと。

凹み修理3

それならと、再び3本のタブを立て、Bridge Pullerを 十字アームにして3箇所で持ち上げてみることに。ただ、タブを接着してから2時間くらいそのままにし、ガッチリ固まるのと共に、日が暮れて気温が下がるのを待ちました。

凹み修理4

結果はどうかというと、まずまずイイ感じにいったんじゃないかな。ホットメルトの残骸が残っているので分かり難いけど、指で触った感じでは間違いなく持ち上がってきてる。

ホットメルトが割れて3本のタブが一気に外れたときも、これまで以上に大きな音と勢いがあったので、それだけタンクにかかっていた力も大きかったのだと想像できる。

凹み修理途中経過

特に中央部分は、元の状態にかなり近づいているような気がするし、左側の凹みも少なくとも今日のスタート時点よりは持ち上がってきてると思う。

今回も少し学んだことがあった。気温はある程度低い方が良いってことと、ホットメルトを塗布したら、1時間とか2時間といった十分な時間をかけて辛抱強く待った方が吉らしいってこと。

日が暮れて寒くなってきたので、今回はここまで。もう1~2回、同じような行程を繰り返す必要があるけど、ゴールは目の前まで来てる(って、自分に言い聞かせながら)。


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