無限ミラーを作ってみたくてLEDテープを買ってみた

eBayで探し物をしていたら、つい当初の目的のものとは違うものが目に入ってきて、そして、ついつい購入ボタンを押してしまったのは2週間くらい前のこと。

しばらくして北京から薄っぺらい封筒が届きました。厚みは1cmくらいかな。

北京から

なんだろう?(何かと色々と買っているので)って思いながら封を開ると、出てきたのはこれ。

LEDテープリール

冒頭で言及した、eBayで “ついつい” 買ってしまったLEDテープ。

LEDテープ自体の巻き径は8cmくらいしかないけど、実際のテープの長さは5mもあるんです。なので、そこそこ大きな小包でくるんだろうなって想像していたので、こんな薄い封筒は想定外。

LEDテープにも、搭載されているチップの種類や数によっていくつかの種類がありますが、ポピュラーなのは「5050 300LED」、「3528 300LED」辺りでしょうか。

頭の数字はLEDチップの種類を表していて、5050はLED1個当たりに3つの発光体が搭載されているとっても明るいLEDで、3528は小型のワンチップLED。

後の300LEDってのは、文字通り300個のLED搭載ということ。LEDテープの基準長さは5mなので、5m当たりのLEDの数が300個ということです。

今回購入したのは「3528 300LED」。これは、テープ幅も狭くて僅か8mmしかありません。

LEDテープカット線

で、5m当たりLED300個ということは、1mに60個、5cmの中に3個のLEDが入っています。そして、この5cm単位(LED3個単位)でテープをカットして使うことが出来るんです。

5mテープを、5cm×100個でも、1m×5個に分けて使ってもOK。なかなか便利じゃないですか。

LEDテープの規定電圧は12V。早速点灯してみようかと、DC-DCコンバータを組み込んだWii用ACアダプタに登場を願い、何Vくらいから点灯し出すのかなって低い電圧からスタート。

LEDテープ点灯

6V後半からかすかに光り出し、7Vを超えるとシッカリとした点灯となりました。この時の電流値を見てみると0.00Aです。電流が流れていないということではなく、10mA以下ってことですけど。

この後、電圧を上げていくと7.5Vで10mAの電流値になりました。さらに9Vで270mA。

このLEDテープの駆動電源として12V2AのACアダプタが想定されていますが、マックスの明るさを必要としないのであれば、9V 500mA程度のACアダプタで十分なようです。

奈落の底へと繋がっているようなLEDの穴を作りたい

さて、これを何に使うかというと、無限ミラーを作ってみたいって、ずーっと思っていたんです。それこそ20年とか30年も前から、ずーっと、です。

無限ミラーってのは、ミラーとハーフミラーの間に光源を置いて、それをハーフミラーの外側から見ると、その光源がミラー間で無限に反射が繰り返される様を見えるようにしたもの。

もちろん、ハーフミラーでなく、ミラー同士でも反射は繰り返されるけど、その様子が外から見えるようにするためにハーフミラーを使ってるわけですが。

手元にあったハーフミラーとLEDテープを組み合わせてみました。

無限ミラー

思っていたのと、ちょっとイメージが違う。白いテープ面が邪魔かも。


関連記事
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://55life555.blog.fc2.com/tb.php/1603-209da0f9

<< topページへこのページの先頭へ >>