折りたたみ自動開閉傘を使い慣れると、普通の折りたたみ傘は

長年愛用していた折りたたみ自動開閉傘が壊れてしまった。強風で骨が折れてしまったので、直そうかとも思ったのですが、損傷が大きく、結局諦めました。

で、代わりの折り畳み傘を買うことにしたのですが、折りたたみ傘の自動開閉タイプって、思った以上に便利で、やっぱり同じタイプにしようかな。

Amazonで探してみると、折りたたみ自動開閉傘にも結構種類があります。素材とか、撥水性とか色々と選択要素がありますが、一番は畳んだ時の大きさと、広げた時の大きさでしょう。

ただ、商品説明には「直径」で表示されていたり、「親骨」の長さで表示されていたりと、統一されていないので、もう一つ分かり難くて。

買ったのは、お手頃価格のAmazonベーシックの商品。

折り畳み傘畳んで

この傘の商品説明には、折りたたんだ時の寸法28cmとしか表示がなく、開いた時の大きさは不明のまま買いました。

で、手元に届いて手にした瞬間の感想は、重い! うーん、重量も書いてなかったし。クッキングスケールで測ってみたら390gあった。これは体感通り重いかも。

そして開いてみた時の感想は、小さい! 直径は約95cm。

折り畳み傘内側

傘の大きさ表示にある「親骨」ってどこなのかなって調べてみたら、上の写真の通り。何となくそうだろうなとは思ってたんだけど、何で親骨と直径という似たような表示があるのか不明で。

この傘の親骨の長さを測ってみたら55cmでした。なるほど。傘は湾曲するので、親骨の長さ(の2倍)が直径になるわけではないんですね(ま、当然か)。

折り畳み傘広げて横

傘の大きさで色々と調べてみると、折りたたみ傘の親骨の長さでは以下のような感じらしい。
  • 50cm前後
かなり小ぶりで雨にけっこう濡れやすいけど、小さくていつも携帯できるのがメリット
  • 55cm
傘としては小ぶりで雨に少々濡れるけど、軽く小回りきくので、事実上の標準サイズ
  • 60cm
折りたたみ傘としては標準~ちょっと大きめで、ゆったりで雨に濡れにくく、安心感が高い

ということで、Amazonベーシックなだけに、サイズ的には標準的なもののようです。ただ、壊れてしまった旧折りたたみ自動開閉傘と比較してみると、

折り畳み傘新旧比較2

こんな感じで、折りたたんだときの長さはどちらも同じで28cmです。重さは、Amazonベーシックの390gに対して、下側の旧傘は260gと2/3の軽さなんです。

さらに、旧傘の方は骨の先端が握りの部分までかかっているのが分かると思います。

開いた時の両者の大きさを比較してみると、こんな感じに。

折り畳み傘新旧比較1

結構、大きさに差があります。旧傘は親骨の長さが60cm。直径は110cmと、Amazonベーシック傘よりも15cmも大きいんです。傘の直径のこの差は大きいですよね。

考えてみると、結構いい金額を支払って買った記憶があるので、やっぱり良い傘だったんだなって、新旧を比較してみて改めて認識した次第。


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