8×8×8 LED CUBE 製作記(13) -- 接続ケーブルの取り回し

前回、Layerを駆動するためのトランジスタ2N2222A回りの抵抗の見直しを行い、無事に(?)抵抗値も決められたので、基板のはんだ付け作業を再開しました。

ベースに接続する400Ωという抵抗が手元に無かったので、200Ωの抵抗2つを直列に配置するためのスペースに少し苦労しましたが、後は順調に進んで基板完成です。

両サイドの黒い板は、2枚のユニバーサル基板を接合するためのアクリル板。ブレッドボードパターンのユニバーサル基板を使っているので、どうしても余分なスペースが出てきてしまうけど、何とかベースボックス内に収まる大きさにすることが出来ました。

制御基板完成

裏側のはんだ面を見ると、結構スッキリした感じ(はんだ付けが下手なのは別としてね)。普通のユニバーサル基板ではこうはいかず、はんだ付け作業も数倍は大変になると思う。

制御基板はんだ付け

さて、基板に立てたピンソケットとキューブの足とを72本のケーブルで接続するわけですが、この配線の取り回しには注意が必要。短すぎると窮屈だし、長すぎるとボックス内に収まり切るか不安。

ということで、事前に接続ケーブルの位置取りをシミュレーションすべく、キューブの足の位置と、基板上のピンソケットの位置に合わせて型紙を製作。

ケーブル型紙

それを両面テープで、ベースボックス下部に出ているLEDからの足とピンソケットに貼っていく。

接続ケーブル1

実際の配線は、この40列のフラットケーブルを8本刻みに切り離したものを使います。

リボンケーブル

8本のケーブルを接続した状態。各ケーブルの実際の横幅は1cm程度なので、もう少しスッキリした感じになるとは思うけど、それでもゴチャゴチャした感じは否めないですね。

接続ケーブル2

この状態から床板の上にボックス部を被せていくわけで、その時のケーブルの収まりはやっぱり結構不安。1本1本のケーブルは細くて柔軟性があるので、何とかなるかな? なると、いいな・・・

次回、今回の検討結果を元に、基板とキューブとを接続していきます。


関連記事
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://55life555.blog.fc2.com/tb.php/1616-24d5e40d

<< topページへこのページの先頭へ >>