8×8×8 LED CUBE 製作記(14) -- LED群と基板を接続

基板上のピンソケットとキューブの足とを接続するケーブルの長さが決まったので、型紙に合わせてフラットケーブルを加工していきます。

先ずは40列のフラットケーブルを8列で切り離したものを2本作ります。長さは1本2m。

フラットケーブル8列

これを半分の50cmでカットし、その4本の両側に8ピンのピンヘッダをはんだ付け。

フラットケーブル両端ピンヘッダ

さらに、この1本ずつを2つに切り離していきますが、ここで前回作った紙の治具が活躍。治具上に書き記した8本のLEDの足の位置に合わせて、8本のケーブルをカットしていきます。

配線ケーブル製作

出来上がった8本のケーブルをLED CUBEの足64本にはんだ付けして完成したのがこちら。

LED CUBE 足配線

いやー、これは本当に骨の折れる、そして忍耐力の入る作業だった。肩も凝ったなー。これだけでほぼ丸1日を費やしてしまったけど、まあ、その苦労は報われたかな。

基板にピンヘッダを挿し込むとこんな感じに。想像していたよりもスッキリと纏まり見栄えも悪くない。Layerからの配線8本やArduinoへの配線等まだ残ってるけど、なんとかボックス内に収まりそう。

基板LED接続

ただ、上下を合体させようとすると、こんな感じで中はグシャグシャに。

配線コードの収まり

ま、閉めて、ネジで止めてしまえば見えないので全然構わないわけではあるけど。

少し浮いてるけど

さて、ハード的にはいよいよ大詰めに近づいてきたかな。次回は配線の残りを。


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