8×8×8 LED CUBE 製作記(15) -- Layerへの接続

8×8×8 LED CUBE の製作も、前回のLEDの64本のColumn(アノード)と制御基板との接続が完了したことで、ハードに関しては少しずつ終点が見えてきました。

今回はLayerの配線関連や、Arduinoと制御基板との接続等、残り作業を終わらせていきます。

Layerから足を垂らす

Layerへの配線ですが、こちらはまだ “足” も垂らしていないので、先ずはそこから。

各階のLayerからベースボックスへと引き込む足をLayerの高さに合わせてスズメッキ線で作り、それをキューブの後ろ側で各Layerに引掛けてはんだ付け。

Layer導線

ベースボックスにはその足を通すための穴を事前に開けておいたので、そこを通ってボックス内部へと(8層分の足なのに、穴を7個しか開けてなくて、慌てて1個追加加工したけど)。

Layer導線穴

そしてボックスの内側で制御基板へと接続するためのケーブルをはんだ付け。(先端、8本に別れてるんだけど、ピンヘッダ1本ずつって何か弱弱しい。補強しておいた方が吉?)。

Layer接続

Arduinoからの出力線は、2種類11本のみ

続いてArduinoと制御基板とを接続するケーブルを製作。Arduinoからの出力は以下の2本だけ。

3本の信号ケーブルはシフトレジスタに、そして8本のケーブルのバラバラになった側は、それぞれ8つのLayerへと(抵抗、トランジスタを介して)繋がります。

Arduino配線ケーブル

Arduinoと制御基板をベースボックスの床板に固定して、ケーブルで接続。

基板とArduino固定

Arduinoとは別電源の制御基板用の電源ラインも接続し、ArduinoにもUSBケーブルを接続。このUSBケーブルのType-Bプラグって大きくて邪魔。後ろ側を半分削り落として何とか収まった。

これでハードとしては、ほぼ完成かな。次回、お化粧とか細々とした作業でハード完成予定。


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