小さなブリキ缶に仕込んだ電子オルゴール(一旦)完成

そもそも、例えばフリスクのような小さなケースの中に電子機器を組み込んでみたいと思ったのが発端。でも、何を入れようかな。

色々とアイデアもあったんだけど、組み込める電源がボタン電池に限られてしまいそうなのが結構ネック(容量とか電圧とか)で、思い悩むことアレコレ。

結局、これまで学んできた知識と技術プラスα程度で作れそうな電子オルゴールがいいんじゃないかと。オルゴールだったら、人にあげても喜んでもらえそうだし。

小さなケースには何を使うかと探し回り、最後に辿り着いたのはeBayで売られていたブリキ缶。サイズも価格も手頃で、目的用途にピッタリ。取り敢えず4種セットを買ってみた。

小さなブリキ缶

このブリキ缶に入る大きさにユニバーサル基板をカットし、そこにマイコン2種に、ボタン電池やトランジスタ等を配置し、超小型スピーカーを接続して電子オルゴールが完成。

ブリキ缶オルゴール中身

パネルも色々と試行錯誤した末、デザインが自由に出来、制作も楽だし、完成形の見栄えも中々イイ感じに仕上げることが可能な手作りステッカーを使うことに

プリンターで印刷して、こんな感じの出来上がりに。

ブリキ缶オルゴール4種

まあ、まだまだ改善の余地はありながらも、これなら色んな人にあげても恥ずかしくないものが出来そうな手応えは掴めたかな。

ということで、たくさん作るべく、今度は少し可愛い感じのネコをモチーフにしたブリキ缶を買ってみました。16種類、32個セットで再びeBayから購入。

ブリキ缶猫モチーフ

基板の方も、取り敢えずいくつかまとめて作ってみることに。

基板まとめて製作

一つ、人にプレゼントするために仕上げてみた。

ブリキ缶ネコ

パネルもバージョンアップさせて作り直す積りだったんだけど、時間が足りなくなってしまい上で作ったやつを流用。なので、ちょっと見栄えが悪いけど、まあまあまあ・・・

ブリキ缶オルゴールパネル

でも、アップで見るとスピーカー穴の処理が汚らしい。オルゴールを演奏中は、内側の青いLEDがボヤーって明滅を繰り返すんだけど、その透過の感じもいま一つ。

ま、改善点があるってことは、さらに進化する余地があるってことですから。


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