箱作りの未来に可能性を感じてしまった。もっと作りたい!

100均で買ってきた桐製の箱を素材にして正統派オルゴールを作ろうと、箱の塗装に取り組んでいる最中ですが、どうも思うような出来にならない。

取り敢えずフタの白塗装が終わったところ。

白塗装完

これだけ見ると、ちょっとイイ感じに思いませんか。フタを塗装しただけで、なんだろ?箱にメリハリが出来た、みたいな。ワンランク上がったような気がします(と言っても、元が100円ですけどね)。

前回、塗装を乾かす段階のミスで発生してしまった気泡を紙ヤスリで削り落とし、ついでにフタ全体(表側だけ)を紙ヤスリで磨いた後に、再度塗装を重ねています。

この紙ヤスリで磨いたお陰で、塗装面を指で触るとシットリツヤツヤと、本当にイイ感じなんです。なんか、飽きなく触っていたい、みたいな。

ただ、細かく見ていくと、気泡の後も残っているし、目地が表に出てきてしまっている所もあります。

フタのブツブツ

でも、 “可能性” を感じるんですよね。今回の失敗を糧にしながら、もう一度最初から作ったなら、ベースが100円でもかなり素晴らしい箱を作れるんじゃないかなって。

それだけ、紙ヤスリで磨いたところの触り心地がいいんです。もう1回作りたいな。

ま、「もう1回」は先の話として、取り敢えずここから今度は本体側を赤色で塗装していきます。白塗装したフタ部分を入念にマスキングし、赤のラッカースプレーで塗装。

赤塗装

赤も5回くらいだったかな、少しずつ塗り重ねていき、赤と白の2色塗装終了。

赤白塗装

どうでしょうか。結構、 “らしく” なってきたような気がする。写真では分からないけど、赤塗装も至るところに目地が出てきてしまってはいるけど、パッと見の印象は悪くない。

でも、赤塗装の前にかなり入念にマスキングをしたけど、それでも赤色が漏れてしまってる箇所もあるなー。

赤漏れ

逆に、マスキングのせいで赤塗料が届かなかったところもあったり。

赤塗り残し

まあ、こういった隅は、後から修正していくしかないんでしょうけど。でも、何で塗ろう?


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