S95用フィルターアダプター&カスタムグリップが到着

4月19日にLENSMATEにS95用のフィルターアダプターとカスタムグリップをオーダーしたんだけど40日経過しても届かなくて、LENSMATEに連絡をしたのが5月末です。

LENSMATEから国際郵便が届きました!

LENSMATEパッケージ何度かのやり取りの結果、再発送したよって連絡があったのが5月31日。

それから僅か5日後に、今度はあっさりと商品が届きました。うーん、待ちに待っていたあの40日間は何だったんでしょうか。

当たり前ですが、宛て先はキチンと正しいものが入力されています。

封筒を手に持った瞬間、あまりに軽いので「これ、オーダーした内の一つしか入ってないんじゃね?」って疑念を持ちましたが、ちゃんとオーダーした通りの商品が入っていました。

パッケージは味も素っ気もないけど、潔い(?)

一つ目はリチャードフラニエックのS95用カスタムグリップ。

グリップ-horz
表面、両面テープが見える裏面、そしてパッケージ全容(?)です。ビニール袋に本体がちょこんと入っているだけです。他には取り付け説明書も何にも入っていません。

この潔さ。日本ではちょっと考えにくい(何千円もすることを考えると)ですが、これで全然OKです。取り付け方法はLENSMATEのホームページに詳しくあるし。

フィルターアダプターもビニール袋に入っているだけ

もう一つの商品はフィルターアダプター。

フィルタアタッチメント-horz
こちらのパッケージもシンプルです。ビニール袋に写真右の内容物が入っているだけで、取り付けに関する説明書含め不要なモノは一切入っていません。

取り付け方法はLENSMATEのサイトにもありますが、こっちはオリエンタルホビーさんのサイトの方が断然分かりやすいです(日本語ですし)。

写真左下に見えるのが「ホルダーレシーバー」で、その上にある「取り付けガイド」でカメラ本体に両面テープで取り付けるパーツです。

その右隣は、フィルター本体に取り付けて、それをホルダーレシーバーに嵌めこむための「フィルターホルダー」です。

その上に見えているのは「レンズキャップ」ですが、あまり活躍する場面は無さそうな気がします。

左の一番上の糸で結ばれたリング2つは、フィルターアダプターが不要になった際に、ホルダーレシーバーをカメラ本体から外すための器具です。

カメラをアップグレード

さて、カメラ本体に着けてみましょう。

カスタムパーツ取り付け前の“素”のCanon PowerShot S95 とアップグレード後。

S95本体BA
カスタムグリップは大きな存在感があり、見た目の印象もだいぶ変わっていると思います。

フィルターアダプターは、レンズの前にちょこっと出っ張りが出る程度で、元と比べないと気がつかないかもってくらい小さなパーツです。

真上からと横からの姿。

S95上横
グリップの厚みは、元のレンズ面の出っ張りとほぼ同じくらいです。

レンズ面に取り付けられたフィルターアダプターは3mm程度ですので、これまで使ってきたピクスギアのカメラケースに辛うじて入りますが、これが限界です。当然、フィルターを付けたら入らないでしょう。

右の写真で、グリップ下部に切り欠きが見えるかと思いますが、これはカメラ底面のバッテリー収納フタとの干渉を避けるためです。

そして、取り付けの際に気を付けるべきはこの切り欠き部分の位置で、LENSMATEの取り付け説明でも“ここ”を中心にして説明しています。

カスタムグリップの使い心地は、かなり満足できそうです

カメラを持った感じは、“カスタムグリップ”の名に恥じない持ち心地です。グリップのカーブ部分に右手中指が沿う形になり、しっかりとしたホールド感を得られます。

アルミの削り出しで作られていてカメラ本体との質感も同じなので、持った感じに違和感が無く、一体感を感じることが出来ます。

自転車に跨った状態でカメラを取り出し、撮影という場面が多いのですが、これまでは手からスルッと抜けてしまいそうでいつも緊張していました。それが、このグリップのお陰で取り出すのも容易になるし、手から抜け落ちてしまいそうな怖さも随分と軽減されそうです。

でも、写真にちょこっと見える指を通して使うストラップが邪魔かも(中指を通して使ってたので)。普通のストラップに付け替えようかな。

フィルター本体の装着は、また次回に。



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