意外と小振りで何となく可愛らしい工具、電動トリマが家に来た

待ちに待った電動トリマがやっと届いた。高儀(タカギ)の電動トリマ TR-100というやつ。

トリマ箱

どの電動トリマを買おうかとAmazonで色々と見比べていたら、この TR-100という機種が低価格の割にレビューの評価が高いので、これを買うことにしました。

ところが、いざ買おうとしたらAmazonの商品ページには、「お客さまから不具合の報告があり、現在取扱いを中止しています」といった内容のことが書かれていて、購入できませんでした。

それならと、ヨドバシ.comで探してみたら、こちらは「お取り寄せ」にはなっていたけど、購入することは出来そうなので、こちらで注文。

これまでにもヨドバシ.comで「お取り寄せ」商品を買ったことがあるけど、大概はそれほど待つことなく配達されていたので、今回も数日程度と楽観していたのですが・・・

注文から1週間後にヨドバシ.comからメールが届いたので、「オッ、やっと出荷されるのかな」って中身を見てみたら、「メーカー在庫も欠品しており、具体的な入荷予定日の回答も得られず」とのこと。

更には、「次回の入荷予定の案内は2週間後頃を予定している」とのことで、これは手元に届くのはいつのことになるやらと途方に暮れ。

そう言えばAmazonの方はどうなってるんだろって見てみたら、取扱い中止は解除されていたけど、入荷予定は約2ヶ月後になってる。うーむ、どこにも無いのね。

と思っていたら、ヨドバシ.comから唐突に「入荷したので出荷しました」とのメールが。そうしたら、その日の内に商品が到着。結局、発注から11日後に手元に届きました。

意外と小振りで何となく可愛らしい工具だな

そんな苦労をして(いや、苦労はしてないか)やっと手に入れた電動ルータは、収納バッグ入り。

トリマ収納バッグ

ナイロン製だけど意外としっかりと作られていて、ビット(刃)をはじめとして色々な付属品があるようなので、それをまとめておける収納バッグは有り難いな。

本体を取り出し手に持ってみると、思っていたよりも小さく、握り心地も悪くない。

トリマを握る

トリマは、溝掘りをはじめとして、ビットを交換することで様々な切削加工を可能にしてくれる夢のような工具です。これがあると、木工作品の仕上がりが1ランクも2ランクもアップする(筈)。

第一の付属品はΦ6mmのストレートビット

本製品には、Φ6mmのストレートビットが1本付属しています。

トリマストレート刃

トリマのビットって、ルータのビットみたいに360度全方向にたくさんの刃があるんだと思っていたら、180度方向の2枚の刃で構成されているんですね。

ビットの装着は、ホルダーベースを外し、回転軸をスパナで固定しながら、コレットナットをもう一つのスパナで締めていきます。ドリルチャックみたいな感じではないんですね。

スパナ大小で締める

さて、これで使える状態になったわけですが、他にも付属品があるので、それらの使い方等もう少し理解を深めてみようかと思います。

ってことで、次回に続きます。


コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://55life555.blog.fc2.com/tb.php/1650-12754d66

<< topページへこのページの先頭へ >>