『アフリカンフェスティバル』で受け取った「Always be happy」

数日前、自転車で赤レンガ倉庫パークを訪れた際、『Flower Garden 2016』の開催準備をしていましたが、そのオープンと同時にこの週末の3日間、『アフリカンフェスティバルよこはま2016』が開催されます。

赤レンガ倉庫内で行われるステージプログラムが面白そうなので、友人たちと出かけることに。

岸根公園の桜もついに満開状態。この週末はお花見にベストなんだけど、天気予報は残念ながら花曇りの予想。そして、予想通りに曇り空の中、みなとみらいに向け歩いて行きました。

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みなとみらいの桜もいい具合に咲いています。

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みなとみらい地区の桜名所の一つ、さくら通りでは「さくらフェスタ2016」が開催されていて、様々なパレードもあったりなんだけど、今日は寒かったので、この衣装はちょっと可哀そうかな。

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この衣装(?)も寒そうだけど、彼らは鍛えてそうだから大丈夫でしょう。

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この後も、子供神輿や普通のお神輿、あるいは民謡演舞といったパレードが続くんだけど、「微妙だなー」ってのが正直な感想。チアリーダーのお姉さんたちやプロレスのお兄さんたちとか人数的にはご覧の通りで、曇り空で寒々しいってのもあったけど、「町内会のお祭り?」って感じだったかな。

赤レンガ倉庫前では、前回来た時は準備中だった『Flower Garden 2016』がオープン。この正面の大きな卵は、夜になるとプロジェクションマッピングで彩られるそうです。

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赤レンガ倉庫1号館3Fのステージでは、ステージイベントが始まろうとしていました。今日はこのステージで、3つのグループによる5回の演奏が予定されています。

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トップは、コートジボワール出身の「オズワルド・コアメ&ンザサ・ミュージック」の演奏。オズワルド・コアメさんはパーカッショニスト。もの凄くエネルギッシュでハッピーな演奏を聞かせてくれました。

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因みに、この撮影はオズワルドさんから撮影OKとの許可が出てのものです。

ステージの合間に、崎陽軒の出店でシュウマイや肉まんを買って、外の公園の桜の下で昼食兼お花見(プチ)宴会。空は相変わらず曇ってるけど、まずまずかな。

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もう1グループの演奏を聞き、最後にもう一度「オズワルド・コアメ&ンザサ・ミュージック」のパフォーマンスを見てから帰ることに。

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本当に素晴らしい演奏でした。正直、無料イベントだったのでそれほど期待していなかったけど、感動もののパフォーマンス。最後は、写真のこちら側の観客も皆立ち上がって会場全体で踊っていました。

オズワルドさんがステージで繰り返し言っていたのは、「Always be happy」ってこと。演奏を心から楽しいでいる姿からも、同じメッセージを受け取りました。でも、本当にそうだなって。

赤レンガ倉庫を出るころには夕闇が迫っていました。

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これからお客さんを乗せて夜桜見物に出かけるのかな。

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大岡川沿いの夜桜。いわゆる桜のライトアップとは微妙に違って、なんとなく漂う寂れた感が個人的にはいかにも桜木町界隈らしくて嫌いじゃないな。

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都橋商店街は、大岡川の緩やかなカーブに沿って建つ長屋風の飲み屋街。東京オリンピック(昭和39年)開催時に建てられた建物なので、既に50年以上の歴史があります。

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愛称は、「ハーモニカ横丁」。この建物の大家は横浜市なので家賃が安いそうで、客が入ってないように見えても(今日は、どのお店も満杯だった)、経営難でやめる人はいないなんて話も。

さて、みなとみらいの一日もそろそろ終わりかな。後は歩いて帰るだけ。

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