ノーブランドの64GB USBメモリーをお試し購入してみた

半年くらい前、TOSHIBA製のUSBメモリーがあまりに安かったので買ってみたって記事を書きましたが、その時は16GBが送料込みで650円でした。

あれから半年、メモリー関連の低価格化は更に進んではいるようだけど、さすがにここまで来るとその進みも “ジリジリ” ってな感じでしょうか。

でも着実に安くなっているのは間違いないようなので、もう少し容量の大きなUSBメモリーを買ってみたくなりました。前回同様、特に使用目的があるわけではないんだけど、まあ興味本位かな。

16GBの上だから32GBってのはちょっと面白くないので、段々と値段がこなれてきた感のある64GBのものを買ってみようかと値段を調べてみると、2000円台前半から後半までってところ。

さすがに2000円を切るものは見つけられませんでした(セールで一瞬だけ見かけたけど)。

となると、興味(物欲?)だけで2千数百円出すのはちょっと気が引けてきた。

それならと、eBayで探してみると・・・有りますね。それも安い!これなら失敗してもそれほど後悔はしないだろって価格(なにしろ手間とか考えると、保障なんて無いに等しいわけですから)。

容量は間違いなく64GBだったけど、オマケ付きだった?

届いたのがコチラ。

64GBUSBメモリー

裏も表もご覧の通りの無地一色でブランド名や容量表示とか一切ありません(因みに、毎度のことだけど、パッケージなんてのも勿論無くて、薄いビニール袋に入ってただけ)。

形状を見ているとAmazonで検索した時に似てるのがあったような気がして、改めて探してみると、やっぱりあった。シリコンパワー製のUSBメモリーと、少なくとも外見は同一のように見える。

(シリコンパワー製の)Amazonのレビューを見ていると、評価は★4つとそれほど悪くない。ただ、★1つも1割くらい含まれていて、「使っていたら急に認識しなくなった」なんて意見もあります。

ま、当たり外れはあるでしょうから、シリコンパワー製に関わりがあろうと無かろうと、結局は運次第ですからね。

そう言えば、「買ってみたら半分の容量しかなかった」なんて報告(これもシリコンパワー製)もあって、確かに本体のどこにも容量表示がないので、ちょっとビクビクしながらPCに接続してみたら、

リムーバルディスク容量
間違いなく64GBあるようで、ホッとしました。

ただ、この容量を確認する前にアクシデントがありました。

メモリーをPCに差し込むと自動的にドライバーのインストールが始まり、使えるようになった瞬間、セキュリティーソフトから「ウィルスを検出し、駆除しました」みたいな警告が発せられたんです。

アクセスできるようになったUSBメモリーを開いてみると、中にはこんなファイルが。

USBメモリ中身
うーむ、何だろ。

SAPISVRというのはアプリケーションのようなので、何なのか調べてみると、「Windows 音声認識の実行ファイル」なんて説明が出てきました。

どう考えてもUSBメモリーとはまったく関連が無いように思える。これがウィルスだった?その正体は分からんけど、取り敢えずウィルスは「駆除されました」ってことなので、気にしなくてもいい?

でも、新品のUSBメモリーにウィルスを仕込んで販売するってのは考え難いけど、どうなんでしょうかねえ。

アクセスランプもありますよ

さて、形状的にはほぼ同一に見えるシリコンパワー製のUSBメモリーと同じく、こちらの製品のお尻にもアクセスランプが付いています。

アクセスランプ

常時、赤く点灯しているんだけど、それが結構明るいので、PCへの装着場所によっては結構ウザイかもしれない(アクセスしてる時は点滅します)。

もちろん、キチンと機能してるのが分かるというメリットはありますけどね。

あとは耐久性ですね。ある日、いきなり認識しなくなったなんてことがないように祈るばかりです。



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