CASIOのラベルライター メモプリ、今のところ非の打ち所が無い

一昨日、Amazonから届いたカシオのメモプリの続き。

メモプリのラインナップには現時点で4機種ありますが、買ったのは(多分)一番最初に発売されたMEP-T10という機種。液晶画面のタッチパネルが付いている唯一の機種でもあります。

メモプリ単体パッケージ

本体と同梱物一式。ACアダプターが付属していますが、単3乾電池4本でも稼働可能。USBケーブルも付属していて、PCと接続して使用することが可能です。

メモプリ中身

右端にあるのは、お試し用の18mm幅テープ。テープ幅の種類は9mm、12mm、18mmの3種類に、色のバリエーションも色々とあるようです(基本、パステルカラー系ですけど)。

前回も書きましたが、替えテープとのセット商品を購入したので、更に6箱の替えテープが手元に来ました。9mm幅が4箱、18mm幅が2箱です。

替えテープ6箱

1箱に長さ5mのテープが2巻ずつ入っているので、全部で60m分。1回の使用量が6cmとすると、1000本のラベルが作成できるわけで、替えテープに困ることは当分(一生?)無いでしょうね。

本当にお手軽で、これは凄く使いやすいかも

さっそくテープをセットしてみましょう。本体上部のカバーを開け、ロール状のテープをセット。

テープをセット

カバーを閉め、タッチパネルから文字を入力し、印刷実行。

ラベル印刷

うーむ、こいつは簡単でいいな!

電子パーツ類を収納している引出しに貼ってみました。

ラベル貼り付け

テープの紙質は、ポストイットのような “いかにも紙” って感じではなく、艶消しだけど結構ツルツルしていて、シッカリ感があります。両面テープの剥離紙みたいな感じかな。

屋外とか、水に濡れるような場所での使用は難しいと思いますが、ちょっと水滴がかかったくらいで浸みこんでしまうようなことはないんじゃないかな。

ただ、感熱紙なので、時と共に印字は薄れていきます。直射日光に当たるような場所だと、一ヶ月程度でかなり薄くなってしまうようです。特に白テープは弱いとか。

でもまあ、屋内で使う分にはそこそこ耐久性は期待できそうだし、それでも薄くなってきたらまた新しいラベルを作ればいいんですから、その点気は楽です。

パソコンと接続すれば、フォントも自由自在

また、パソコンと接続して使用できるので、個人的にはこれがかなり便利。文章編集もパソコンでやれば楽だし、フォントもPC内蔵の(ほとんどの)フォントで印刷出来るし。

文字の大きさは、「レイアウト」のプルダウンメニューで変更します。「カスタム」は、1行目は大きなフォントで、以下は小さなフォントでみたいなことが出来ます。

メモプリPCソフト

同じ中身をフォントを変えて「自動」で印刷してみました。上の小さな印字は「メイリオ」によるもの。ざっと見たところでは、このフォントが一番小さく印字されるかな。

メモプリ2段印刷
下の大きな印字は「HG創英角ゴシックUB」によるもの。結構大きさが違いますね。

行数は5行まで印字出来そう(試してないけど)。また、タッチパネルで手書きしたものを、そのまま印字することも出来ますが、字が汚いからこれを使うのに、それで手書きって、個人的には不要。

長時間使っていくと、さらに良いところも、そして悪いところも見えてくるんだと思いますが、試しに使ってみた感じでは、かなりの好感触。これはいいお買い物だったな。

液晶画面は、カレンダーになったり、リマインダーになったり、時計になったりと多才な機能をもっているので、机の片隅に置いておけば本来の使い方以外でも意外と活躍してくれるかも。

メモプリ電卓画面

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