一流パフォーマー多数出演のヨコハマ大道芸、その歴史を実感!

今日は、年に1度のヨコハマ大道芸をいつもの飲み仲間で見に行こうとのことで、関内駅に集合。

いつも通り、歩いて向かいます。今日は土曜日だし、陽気も暖かいし、横浜ベイクォーターのシーバス発着所には、みなとみらいまで船旅を楽しもうって人の列が出来てました。

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途中、公園の片隅で何かの練習(鍛錬?)をしている外国人の一団が。皆、丸い棒を手にしているので、剣術? 忍者? 護衛術? ま、その手の何かなんでしょう。

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伊勢佐木町の会場に到着。

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毎年4月に開催される「ヨコハマ大道芸」は横浜を代表するイベントの一つ。横浜における大道芸は1986年に野毛大道芸としてスタートし、それ以来30年の歴史を刻んできたんです。

世界中から100組前後のパフォーマーが参加するこのイベントは、日本最大規模の大道芸の祭典として定着してるようで、「この日を目標に1年間鍛錬を積んできた」という声もたくさん聞きました。

1ステージ30分程度のパフォーマンスが、様々な場所で同時に行われるので、(行き当たりばったりも楽しいけど)見たいものがあるなら事前に行動予定を立てておく必要がありそうです。

ま、我々は(当然のごとく)行き当たりばったりで、一番最初に出会ったのがコチラのパフォーマー。声を使わず、動作だけで観客に何かを伝えようとしているので、パントマイムに近いのかな。

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上の写真で、おかめのお面をつけて青いジャージを着てる人がパフォーマーです。他にもお面をつけた3人の人が踊っていますが、彼らは引っ張り出された観客です。

この後、更に多くの観客にお面が手渡され、その人たちが前に出てきて全員で踊ります。白い無表情なおかめのお面が不気味でもあり、その集団が踊っていると、そこに不思議な空間が出来て。

最後は、10人くらいの人が踊ることに。

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こっちのパフォーマンスも素晴らしかった。写真は、はしご(三脚ではありません)の上に立って、バランスを取りながらジャグリングをしているところ。

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最後に横浜美術館前の広場に設けられた特設ステージのパフォーマンスを見ようと移動していると、桜木町駅前で太鼓のパフォーマンスが始まるところ。

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太鼓(に限らないんだろうけど)って、打つ人の情熱がそのままこちらに伝わってくる感覚があって、このステージは本当に素晴らしかった(その素晴らしさを伝える言葉を持たないのが残念だけど)。

横浜美術館前の特設ステージでのパフォーマンスが始まりました。事前にパフォーマーの説明があったんだけど、誰も彼もが現役のチャンピョンとか世界選手権日本代表とかで豪華な顔ぶれ。

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跳び箱ギネス世界記録保持者の大山大和さんが、その世界記録である24段に挑戦し、見事に1回でクリア(って思っていたんだけど、今写真を見ると23段かな?)。

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いやいや、23段でもとてつなく凄いことなんですけどね。

マウンテンバイクのパフォーマンスは、世界チャンピオンでシルクドゥソレイユにも出演するKeigohと日本大会入賞多数Daisukeのタッグで、様々な技に魅せられました。

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上の写真のジャンプって、その場でのジャンプなんです。助走とか無しに、その場で静止したまま、いきなり垂直にジャンプして胸辺りの高さのテープを越えるんです。とにかく凄い!

トランポリンの技はシンクロトランポリン。2人というのは見たことがあるけど、今回は3人が同じ動きで跳躍する難易度の高いトリプル技に挑戦。後から写真で見ると不思議な光景。

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基本、飲み仲間の集まりなので、お昼にも酒盛りをし、そして夜のメインの反省会を終え、とっぷりと暮れたみなとみらいの夜景を楽しみながら家路を急ぎます。

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