野毛大道芸で昭和の香りを堪能?

先週訪れた「ヨコハマ大道芸」で、「横浜における大道芸は1986年に野毛大道芸としてスタートし、それ以来30年の歴史を刻んできた」と紹介しましたが、今日はその「野毛大道芸」を見に来ました。

関内駅で集合し、先週の「ヨコハマ大道芸」の会場の一つとなっていた伊勢佐木町を横目に野毛方面へと向かいます。

160422野毛大道芸-03

途中の吉田町通りでは、色んなワークショップ(?)の準備中。

160422野毛大道芸-04

その吉田町名店街を抜け、

160422野毛大道芸-02

大岡川にかかる都橋を渡ると、いよいよ今回のメイン会場となる野毛本通りに到着です。

160422野毛大道芸-05

貰ったパンフレットには、「第41回」、そして「30周年」の文字が。

160422野毛大道芸-01

コメディーパントマイムあり、

160422野毛大道芸-06

中国雑技芸あり、

160422野毛大道芸-07

ピエロ(?)ありと、そのパフォーマンスは多種多様。

160422野毛大道芸-08

中でも観客を集めていたのは津軽三味線の「セ三味ストリート」。「見せる津軽三味線」「笑える津軽三味線」を目指す「肉体派津軽三味線パフォーマンス」だそうです。

160422野毛大道芸-09

そう言えば、もう一つ観客の拍手喝采を浴びていたパフォーマンスがありました。「東京大衆歌謡楽団」という3人の兄弟ユニット。

160422野毛大道芸-10
観客の数が多すぎて、正面からの写真が撮れませんでした。観客の皆さんを見ていただければ分かると思いますが、皆さん中高年以上で、若者の姿はほとんど見当たりません。

「東京大衆歌謡楽団」というユニット名からも分かる通り、彼らの演目はすべて昭和初期の流行歌なんです。そりゃ、中高年の人たち(私もね)にとっては懐かしくてたまらんでしょ。

お昼ごはんを食べようと野毛柳通りに入ってくると、こちらも大勢の人で賑わっています。この通りがここまで賑わってるのを見るのは初めて。

160422野毛大道芸-11

この界隈は、昭和の香りが至るところに残っていて、おじさん的には落ち着くんだな。

160422野毛大道芸-12

この味のある看板の岩崎屋酒店はもう営業していないのかな。

160422野毛大道芸-13


理髪店の前にある、この三色のクルクル回る看板(正式名称はサインポールとのこと)を最近は目にする機会が減ったような気がする。因みに、これ世界共通のマークだそうです。

160422野毛大道芸-14

忘れてたけど、大道芸以外にもジャズ演奏も何ヶ所かで行われていたんです。

160422野毛大道芸-15


関連記事
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://55life555.blog.fc2.com/tb.php/1675-321cf5ca

<< topページへこのページの先頭へ >>