カメラのハンドストラップが欲しい -- もちろん見た目が重要!

パナソニックのLUMIX GM1SK を買い、カメラケースも購入し、次に欲しくなったのはストラップ。付属のものを使うのは味気ないし、そもそもネックストラップだし(ハンドストラップが欲しい)。

取り敢えず付けてみたのは、以前に買って使わないまま引き出しの奥に放置されていたバンナイズのハンドストラップ。

バンナイズのハンドストラップ

これが結構イイんです。帆布製で頑丈に作られているし、ストラップ部分は芯入りの(少し太めの)ひもが使われていて、手首に通して持ち歩くのにも安心だし、大袈裟過ぎないのもイイ。

オレンジ色も鮮やかだし、これをこのまま使おうかとも思ったんだけど、これには一つ欠点が。

帆布製なので、「使い込む程に味わいが増してくる」って表現が適当なのかもしれないけれど、「使い込む程に退色してくる」って言い方も出来るわけで、要は色褪せて(汚れて?)くるんです。

それを “味わい” って見るか、 “色褪せ” って見るかは、個人的感想になるので何とも言えないけど、わたし的には「ずいぶんと色褪せちゃったな」って経験済み。

これが革製だと、まさに「使い込む程に味わいが増してくる」って表現がピッタリなんだけどね。

とは言っても、革製のハンドストラップを買おうとすると、良さそうなのは4000~5000円と、結構お高い(ストラップがカメラ本体の1/10の価格って、どう考えてもバランスが悪くない?)。

値段相応?

色々と探していて見つけたのがエスニック調の生地で作られたネックストラップ。

商品写真を見る限り、デザインはイイ感じ。でも、ネックストラップなので幅は広いし、長さも長過ぎる。まあ、そのまま使うのではなく自作のための素材取りの積りで買ってみることに。

で、届いたのがコチラ。

布製ネックストラップ

ちょっとイメージと違った。生地の作りはしっかりしていていいんだけど、柄がもう少し派手というか、パキッとした感じを期待していた訳で、これだとちょっとダルいな。

それにしても、両端のナイロンストラップを固定している当て布(ビニールレザーか)の処理は酷いな。形状もグダグダだし、縫い目から端面までの寸法が不揃いなのが致命的。

ま、値段を考えれば納得の範疇なのかもしれないけど。

最初からそうすれば良かった?

さて、どうしようかな? 素材取りの積りだったけど、これだと素材としても使えない。

それなら手持ちの革で作ってみようかな(最初からそうしろよ!って意見も無くはない?)。

茶系の革2種類と、ストラップ固定部の黒の当て革を用意しました。

ハンドストラップパーツ

手首に接触する内側には起毛したヌバックを使う積りで、この2枚の革を接着剤で貼り合わせます。ヌバックの両端にあるU字状の切れ込みは、ナイロンのストラップを嵌め込むためのスペース。

まだ接着剤が完全には乾いていないようだけど、22mm幅に揃えてカットした状態。

表革と裏革を接着

次回、ここからもう少し形を整え、コバを磨いて、縫製作業へと入っていく予定。


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