PC部屋の蛍光灯を小型LED(シーリング)ライトに替えてみた

三男の使っている6畳間に、これまで使っていた蛍光灯の代わりに直径15cmという小さなLED小型ライトをつけたのは2ヶ月くらい前のこと。

わたし的には微妙に暗めかなって思ったけど、本人は十分明るいとのことで、快調に稼働しています(なるほど、慣れてくるとそんなに暗く感じなくなってきた)。

そして今度は私の使っている部屋の蛍光灯がいよいよ寿命を迎えたようです。少しずつ暗くなってきたのでカバーを外して使っていましたが、ついに2管の内の大きい方が点滅するようになった。

天井蛍光灯

ということで、この部屋もLED小型ライトに交換してみようかと思います。

この部屋はほとんどPC部屋なので、それほど明るい必要はなく、同じタイプでいいかとも思ったのですが、違いを確かめてみたくて一つ上のタイプを買ってみました。

LEDシーリングライト

一つ上のタイプと言っても、三男の部屋の 840lm 60W相当に対して、こちらは 1670lm 100W相当と、ほぼ倍の明るさです。それでも、大きさは同じで直径15㎝と超コンパクト。

シーリングライト小ささ

ライトの裏側はシーリングで取り付けるようになっています。

シーリングライト裏側

蛍光灯は天井からの配線を直付けだったので、引掛シーリングを購入し天井に取り付ければ、後は嵌め込むだけで設置完了。

LEDシーリングライト取り付け

見た目もスッキリしてイイ感じ。肝心の明るさも、蛍光灯のカバーを外した状態と同じ300ルクス。

LEDライトの明るさ

ただ、微妙に違和感を感じる。何かなって思ったら、 “影” でした。物の影がパッキリ出るんです。

極端な言い方だけど、蛍光灯の光源は “面” だったのが、この小型LEDライトだと “点” になるって感じなのかも。面光源のフワッとした感じが無く、ピキッとした感じ。

どうかな? 微妙に疲れるかも。明るい昼白色を選んだんだけど、少し暗くても柔らかい電球色の方が良かったかもしれないなー。


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