梅雨の合間、黄昏迫る岸根公園

梅雨の合間の快晴でしたが、用事があって外に出られず、やっとカメラ片手に近所の岸根公園を散歩する頃には雲が広がり、太陽もそろそろサヨナラしようとしていました。

平日の夕方ということもあり、人影もそれほど多くはありませんでしたが、犬を散歩させたり、子供と遊んだり、ランニングをしたりと、6月の暮れゆく一時を惜しむように楽しんでいました。


空にはまだ青空の名残りが残っていました。木々や芝生も、もう少し明るい緑なんですが、空の青さを表現しようとすると、どうしても下の風景はアンダーになってしまいます。まだまだ、ですね。

岸根公園05

梅雨と言えば紫陽花の季節ですね。岸根公園にも至る所に、色んな種類の紫陽花が咲いています。紫陽花という花自体は当然知っていましたが、注意深く眺めたのはこれが初めてかもしれません。

見てみて気が付いたのは、紫陽花にも色々と種類がありそうだという当たり前のことです。この紫陽花も、真ん中の小さな花びら(?)が、周囲の花弁と同じくらい大きくなるのかなって思っていましたが、これはこれで“満開”のようです(多分)。

岸根公園01

公園の広場の中ほどに、一列に並んだ木があります。なんてことない風景ですが、自分的にはちょっと魅かれるものがあるんです。

岸根公園03

これまた今まで一度も見たことのない花です。

この花の咲いている場所は、これまでにも同じ季節に何度となく歩いたことのある場所ですので、“見たことがない”ではなく、目には入っていたけど認識することがなかったというのが正しいのでしょう。

色鮮やかで綺麗と言えば綺麗と言えますが、微妙に気持ち悪さも感じると言ったら、きっと花が怒るでしょう。

岸根公園6

以前から、公園にいくつかあるベンチを入れて、雰囲気のある写真を撮りたいと思っていたのですが・・・・・。

黄昏時の公園に、人の姿がチラホラというのは、なんとなく抒情を誘います。

岸根公園02

こちらはすり鉢状になった広場。

バスケットゴールの下に佇む少年、そして犬の姿が少しはアクセントになっているかな。

岸根公園04

また紫陽花です。前の紫陽花よりも、こちらの紫陽花の方がよく見かけるタイプですよね。というか、紫陽花って、全部このタイプだとばっかり思っていました。

モノを知らないってことは・・・・・やっぱり損してるのかもしれませんね。

岸根公園07

夕暮れの写真って、どうしても暗くなってしまい彩りに乏しくなってしまうので、最後に可愛らしい花の写真を。

これは岸根公園の中ではないけど、途中の道路脇に咲いていた花です。アップで撮ってしまったので、全体的な雰囲気が分からなくなってしまいましたが、この“集合体”の大きさが5cmくらいで、それが幾つも咲いているんです。

思わず足を止めてカメラを取り出しました。もちろん(?)、初めて見る花です。

岸根公園08

黄昏時の公園って、もっともっと雰囲気があるものなんですが、私の腕ではそれを表現するのはまだまだ難しそうです。




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