これは乾電池ではなく充電池だ!って訴えるようなデザインが

先日、友人数人と話をしていたら、みなさん特に目的もなくAmazonのタイムセールを定期的にチェックし、何か見つけると(その積りはなかったのに)ついつい買ってしまうだ、って話に。

これって、一種のAmazon中毒!? 私自身、何かと買ってしまうってのは否定しないけど、それでも必要無いものは買わないわけで、中毒とは思っていないけどね。

なんてことを言いながら、今日もAmazonで買ったものが届いた。

充電池と乾電池と、デザイン的な差異が少なくて

ひとつ目は、Panasonic のeneloop(「Panasonic の」ってのがいまだにピンと来なくて、相変わらず「SANYO」の方がしっくり来るけど)。

単3形と単4形のそれぞれ8本パック。

充電池

充電池なので、当然容量が無くなったらまた充電してと、繰り返し使うもの。従って、ダメになって捨てないかぎり補充は不要な筈なのに、不思議と姿を消していくんだな、なぜか。

これまで何本の充電池を買ったことか。

姿を消した充電池の多くは、多分家中に散らばっている様々な機器(LEDライトとか)の中に入っているまま、単にその所在を忘れているんだと思う。

でも先日、使い切った乾電池をまとめて捨てるために集めた袋の中に、充電池が2本混じっていたのに運よく気が付いた、なんてこともあった。

下は、色んな充電池。左端はお馴染みSANYOのeneloop。このデザインの時には間違って捨てるようなことはなかったのに。

左から2つ目が今回買ったPanasonic のeneloop。うーむ、微妙なデザイン。

充電池各種
左から3つ目が、危うく捨ててしまうところだったPanasonic のEVOLTA充電池。デザインにこれといった特徴がないので、よほど注意しないと乾電池と間違えて捨ててしまうのも無理ないかな。

右端はSONYの充電池(単4形)。これも乾電池と見分けがつき難い。

多分、子供が使ってる機器に充電池を使って、それが電池切れになった際、子供が乾電池の積りで捨ててしまった、みたいなのも少なくなかったんじゃないかな。

同じ過ちを繰り返さないために

2つ目の買い物はSDカード。

唐突に、そして完全にローカルな話題で申し訳ありませんが、私が通った高校は県立逗子高校でした。この高校の校庭の後ろにあるのが鷹取山で、校庭からも登れたんです。

先日、友人たちとこの山に登りました(といっても、標高130m少しって山ですが)。行程は、京急線の神武寺駅から鷹取山に登り、同じ京急線の追浜駅に抜けるというもの。

懐かしの神武寺駅。訪れるのは何年ぶりでしょうか。そして母校。さらに鷹取山には採石場跡があったり、岩山には巨大な弥勒菩薩尊像が彫られていたりと、撮影したい題材が盛りだくさん。

さて、電車に乗ってスタート地点の神武寺駅に到着し、懐かしいなー、記憶にないなーなんて思いながらカメラを取り出し、写真を撮ろうとしたら、「メモリーカードが入っていません」との表示が。

衝撃を受けました。昨晩、データをPCの取り込むのに、カメラからSDカードを外して、そのまま忘れて来てしまったようです。

これから始まる今日一日をどうすればいいんだ!? 嘆いても仕方ありません。鷹取山に向かう途上にも、もちろん鷹取山にも、SDカードを売ってる店なんてある筈もなく。

これが教訓になって、今回の予備のSDカード購入になったというお話。カメラを持ち出す際のカメラバッグに入れておけば、間違いなく同じ失敗は避けられるはず。

16GBSDカード

SDHCカードで、Class10で、UHS-I対応のメモリーカード。折角なので、現在カメラに入れて使っている同じ規格のMicroSDカードとベンチマーク比較をしてみることに(どちらも東芝製)。

結果は、ご覧の通り。微妙なバラつきはあるけれど、ざっくり言えば「読み取り」はMicroSDカードの方が少し速くて、「書き込み」は逆にSDカードの方が速い(ま、どちらも大差ないけどね)。

MicroSD&SDベンチ比較

パッケージ裏面の説明には、最大読み取り速度がUHS-I Interface で40M/秒、SD Interface で20M/秒とあるので、意外にもほぼ表示通りのスピードが出てるらしい。

因みに、Made in Japan 。でも、海外向けの並行輸入品(逆輸入)なので、「日本国内でのサポートは受けられません」と明記されています。


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