ヘッドホン -- “線” が有る方が安心? 無いほうが便利?

久しぶりにヘッドホンの話題。調べてみたら、ヘッドホン関連で最後に記事を書いたのは1年くらい前のことでした。逆に言うと、1年間は特に不満も無く使えていたってこと。

マクセルのHP-S20というスポーツヘッドホンに、オーディオテクニカのAT338iSというスマホ用マイク付きヘッドホンアダプターを組み合わせて使っていたんだけど、これは結構快適だった。

ヘッドホンセット

でも、この環境もそろそろ終わりに近づいてきたようです。ヘッドホンもリモコンも調子が悪くなりつつあります。接触不良なのか、ヘッドホンから出てくる音が小さい。

これまでの長い経験から考えると、原因は汗なんじゃないかなって。ただ、使い始めてヘッドホンが1年、リモコンの方は2年近く経つので、汗以外の原因(寿命?)も考えられなくはないけど。

ヘッドホンは、水洗いも可能なIPX7等級の防水仕様なので、汗には強い筈だし。いずれにせよ、買い替えの時期が来たようです。

そこでAT338iSに替わるスマホのワイヤードリモコンを探したんだけど、これが無い。AT338iSが相変わらず現役だったりする(それも、以前買ったよりだいぶ高くなってる)。

ということは、システム(組み合わせ)を再検討すべきタイミングなのかもしれない。

ブルートゥースヘッドホンを見限ってから3年。進化はあるのか?

色んな機器を探し、あれこれ検討し、最後にたどり着いたのはブルートゥースでした。充電とか、音飛びとか、使い勝手の悪さからブルートゥースを見限って3年くらい経ってるかな。

ワイヤードなら何の不安も無い。プラグを差し込みさえすれば音が出る。コードの煩わしさをちょっと我慢すれば、この安心感が得られるわけで、もうブルートゥースに戻ることはないと思ってたのに。

それでもブルートゥースに戻ろうと思ったのは、一つには最近ジョギングの際に使っているボトルポーチのポケットが小さくて、ヘッドホンプラグが突き出ているスマホの出し入れが大変だから。

もう一つ、3年前に比べるとブルートゥースヘッドホンのラインナップが充実してきたように感じたのも、再び使ってみようかなって思った理由。バッテリーの持ちとかも伸びてるみたいだしね。

早速、色々と物色した末にネックバンドタイプのものを注文したのだけど、そう言えば、買ったまま使わずに仕舞い込んでいたブルートゥースのオーディオレシーバーがあったかも。

引き出しの中を探してみたら、ありました。

bleetoothレシーバーパッケージ

レシーバータイプは無理矢理小さくする必要がないので、操作ボタンが独立してるのが特徴。これが使いやすいんだ。再生も一時停止も、早送り巻き戻しもボリューム操作もワンプッシュでOK。

ただ、充電端子が特殊なのがコイツの欠点かな。このケーブルが壊れてしまうと、代用品を見つけるのはほぼ不可能。それも過去に体験済み。

専用充電コード

レシーバーを探していたら、一緒に未使用のヘッドホンも発見。

このレシーバーを探していたら、未使用のまま引き出しの奥に忘れていたヘッドホンも一緒に発見。

オーディオテクニカイヤホン

うーむ、ワンセット揃ってしまった。ブルートゥースヘッドホンを買う必要が無かったかな? 取り敢えず、届くまで(海外通販なので2週間位かかりそう)こいつを使ってみよう。

ただ、このタイプのレシーバーは間違いなく汗に弱い。パッケージのどこにも “防水” とか “防汗” といった文字が見当たらないし、注意しないと簡単に終わってしまいそうな予感が。

ってことで、あまりスマートじゃないけど、暫定的予防策として小さなビニール袋に入れてみました。この状態でボトルホルダーのベルトに留めて使ってみようと思います。

防汗対策

準備が整ったら早速使ってみたくなった。外は暑そうだけど、ちょっと走りに行ってきます。


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