「レンズ交換 屋外」で検索すると多くのヒットが。皆困ってるのね

最近、ミラーレス一眼を持って出かけることが多くなってきたんだけど、不自由に感じているのが出先でのレンズ交換。もう、本当に面倒くさい。

以前は、この面倒臭さ故に出先でレンズ交換なんて滅相もないって感じだったんだけど、このところ45mm、f1.8という単焦点レンズで撮影する面白みに気づいてしまったんです。

と言って、このレンズで全ての街撮りをこなそうというのは無理がある。このレンズは中望遠に当たるのかな?思った以上に画角が狭くて、どうしてもズームレンズを使わざるを得ない場面も多い。

ということは、やっぱりレンズ交換に行き着くんですよ。

これを何とかもっと安全簡便に出来ないかと思って作ったのが、「リアキャップと一体となったレンズ収納用インナーケース」です。文字通り、ケースとリアキャップとが一体になっているもの。

リアキャップ付レンズケース11

出来上がりは? 思っていた以上にいい感じで出来上がったなとは思ったんだけど・・・

ゴム紐で連結したケースの各パーツは、レンズを握って手を入れていくと外側へと広がり、狙い通り。でも、なんとなく嫌な予感がしていたのも事実。

で、実際に使ってみたら、案の定というか、使えなかった。

バッグの中に入れてレンズを出し入れしようとすると、このインナーバッグの周りにある他の荷物が、壁パーツの外側への広がりを阻止しようと働き、手が中に入って行かない。

壁パーツの連結はゴム紐のお陰で比較的自由に動くけれど、1枚1枚のパーツが厚くて固いので柔軟性がなく、結果的にインナーケース全体として十分な柔軟性を得られなかったという結末。

何とか解決策はないかと、今も模索中。100均で買ってきたソフト素材のケースに、2個のリアキャップを固定した塩ビ板を入れて使ってみたりもしました。

レンズ入れ1

これはこれで、ケースの中に手を突っ込んだ時、柔軟に広がってくれてレンズの脱着は結構やりやすく、悪くはない。ただ、ソフトケースなので、バッグの中で他の荷物に押されてもみくちゃに。

レンズ入れ2

もっといいのはないかな?って、さらに100均売り場を徘徊していたら、面白そうなケースを発見。

コンパクトカメラケース

見て分かる通り、これ、セミハードケースなんです。凄いな! ついに、セミハードケースまで100均商品になるとは、本当に驚き。作りもしっかりしてます。

商品名通り、コンパクトデジカメを入れるのには大きさも形状もピッタリ。ただ、流石に直径6cmくらいあるレンズを収納しようとするのは(このままでは)無理がある。

どういう素材でこのセミハード感を出しているのか分からないけど、これをレンズの太さに合わせることが出来ないかなってのが、目下思案中の焦点。


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