ジョギング中に天から降ってくるアイデアは、秀逸なのが多い?

ミラーレス一眼で、屋外でのレンズ交換を出来るだけ簡便にしようという試みだけど、前回のセミハードケースとはまた違った方向からアプローチしてみた。

まだアイデア段階なので、これが実現可能かは実際にやってみないと分からないけど、方向性としては悪くないかなって思うので、少し整理してみようかと。

発端は、ELECOM のネオプレン製のカメラケースにカメラを入れようとする時、標準ズーム装着時はピッタリなんだけど、45mmのレンズを着けているとケースに収まらないのを何とかしたかった。

そして、引き出しを引っ掻き回していたら、ちょっと大きめのバッグが出てきた。

カメラとレンズバッグ

これなら45mmレンズ装着時でも余裕で入る。逆に余裕があり過ぎるくらい。で、(ジョギングしながら)思い付いたのは、このバッグにカメラ本体と交換用レンズの両方を入れられるんじゃないかと。

ジョギングから帰って、バッグの上にカメラとレンズを置いて、現物でシミュレーションしてみた。

先ずは、ズームレンズを装着して、45mmレンズを交換レンズとした場合。

ズームとセットで

続いて逆。45mmレンズを装着して、ズームレンズを交換レンズに。

45mmとセットで

カメラと交換レンズとの間に、うまい具合に緩衝材を入れれば、結構いけそうな気がする。

各パーツの写真で配置の可能性を探る

もう少し詳しく配置位置を検討。上の現物配置に合わせてセッティング。

カメラとレンズをセット
スッキリと収まるけど、バッグの底にリアキャップ2個を並べるのは、スペース的に無理かも。

また、左側の配置で、カメラ正面向きと45mmレンズを並べるのもちょっとキツキツ。

それなら、レンズキャップをバッグの底ではなく側面の片側に配置するのはどうかな。これだとレンズ交換の際に、カメラから外したレンズを一旦別の場所に置いておく必要があるのが難点かな。

カメラ横置き

あるいは、レンズキャップ2個をバッグの両側面に配置するのはどうか?

カメラ横キャップ両側
レンズ交換の手順的に考えると、一瞬だけど、ズームと45mmが同時に両側のリアキャップに嵌め込まれる瞬間があって、そのスペースを取れるかが問題。

うーむ。どれも悪くないような、でもどれも課題は残るような。ただ、現時点で2つ目の配置(リアキャップ1個)が、課題的には一番解決方法が見つけやすいような気がしている。

いずれにせよ、もう少し検討が必要だな。


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