ブルートゥース、ネックバンドタイプ、防汗対応?のヘッドホン購入

eBayに注文していたネックバンドタイプのブルートゥースヘッドホンが手元に到着。2週間位かかるかなって覚悟していたけど、意外と早く10日位で届いた。

繋ぎで使っていたブルートゥースのオーディオレシーバーとヘッドホンとの組み合わせも思っていた以上に使い心地が良く、こっちの環境に慣れてしまった自分もいるんだけどね。

値段の割に全体的な作りは結構イイ

厚手の発泡スチロールに挟まれて中国から送られてきたパッケージは、もちろん潰れてます。

bluedioパッケージ
Bluedio M2 という名称のスポーツタイプのブルートゥースイヤホン。もちろん中国製。

中身を取り出してみると、付属品は大小2種類のイヤーピース(中サイズは本体に装着されている)と充電用のマイクロUSBコード。

bluedio付属品

全体的な作りは、想像していた以上にイイ。デザインも悪くないし、コードが丸でなく平型なのも個人的には点数が高いかな。

こんなに大きなコントローラーだとは全く想像してなかった

ただ、コントローラー部がイメージしてたのと違って結構でかい。直径1cmで長さが6cmくらいある。商品写真から受けたイメージは、この2/3くらいの感じだったんだけど。

bluedioコントローラー
4インチサイズのスマホと比べてみると、その存在感の大きさが分かります。

といって、この程度の大きさなら許容範囲かな。ここの大きさが、バッテリーの持続時間にも直接影響してくるので、トレードオフとして仕方ない面もあるわけで。

また、マイクロUSBの充電口もここに装備する必要があるので、ある程度の太さが必要というのも理解できるし、そう考えると同タイプの他のヘッドホンも似たような感じなんでしょうね。

bluedioボタンと充電口

Bluetooth v4.0で大幅な省電力化を実現したらしい

主な仕様は、以下の様な感じ。
  • Bluetooth version: V4.1
  • Profiles: A2DP, AVRCP, HSP, HFP
  • Music/talk time: about 7 hours
  • Standby time: about 160 hours
  • Fully charged time: about 2 hours
Bluetoothのバージョンが4.1というのは、今回初めて使うので調べてみたら、Bluetooth3.0よりも大幅な省電力化を成し遂げてるらしい。

(モノによるんだろうけど)ボタン電池1個で2年くらい持つらしい。その反面データ通信速度が、規格上ではBluetooth3.0の1/24なんだとか。相当遅いけど、ヘッドホンとしては何の問題も無い。

この省電力化の結果として、2時間のフル充電で、7時間の音楽再生や携帯電話での通話時間を実現してるってことなんでしょう。

サイズ的に見て、数年前のイメージだと4時間位しかもたなかったものが、7時間まで伸びたって感じかな。

充電風景はこんな感じになるんだけど、この充電口をカバーしているフタを避けてマイクロUSB端子を差し込んでいくのが結構面倒くさい。

bluedio充電

フタがまとわり付いてくる感じで、USB端子の邪魔をする。また、作りも弱々しいので、この充電操作を毎日繰り返していたら、間違いなく千切れてしまうでしょう。それも遠くない将来。

この充電口とフタとで気になる点はもう一つあって、これ、どう考えても汗とか容易に侵入しちゃうんじゃないかなってこと。パッケージには防汗対応って書いてあるんだけど、これはかなり心配。

イヤーピースの形状が高級ヘッドホンのBoseのとソックリ

そうだ、イヤーピースのことにも触れておこう。色んな種類がある中でこのヘッドホンを使ってみようと思った理由の一つは、このイヤーピースの形状に興味を持ったから。

bluedioイヤーピース

このイヤーピースが、1万円以上するBoseのスポーツイヤホンのイヤーピース形状とそっくりなんだ。Boseのイヤホンをお試しで買うことは出来ないけど、この程度なら試すことが出来る。

実際にジョギングをしながら、耳の中に汗をかきながら使ってみないと何とも言えないけど、取り敢えず耳に装着した感じは悪く無い。

これまでネックバンドタイプのブルートゥースヘッドホンは使ったことがないので、イヤーピースの使い心地も含め、実際の使い勝手はどんな感じなのかなって楽しみ!


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