玄関照明を白熱電球からLED電球に替え、今また・・・

ちょっとした工作や作業を玄関でやることが結構あります。例えば、プラスチックをヤスリで削るといった、削りカスが出るような作業とかを。

なので、玄関の照明は細かい手元まで見えるくらい明るいのが欲しかったのだけど、ずっとごく普通の照明器具を使ってました。多分、40Wくらいの電球をつけて。

旧玄関照明器具

玄関照明をLED電球に交換

それを、LED電球に替えたのはもう数年くらい前のことかな。

LED電球40Wタイプ

今、外して見てみても電球に型番等の記載がないので分からないけど、多分40Wタイプと言われるもの(辺り)だと思う。実際の消費電力は5W前後かな。

ただ、この電球を元からある玄関の照明器具に取り付けようとしても大きすぎて収まらないのと、この電球1個では明るさが足りないので、照明器具ごと交換しました。

よくスポットライトなどに使われているライティングレールに、E26口金の専用器具を3つセットし、そこに3個のLED電球をつけたんです。

玄関証明

これは想定通り明るかった。ただし、玄関にこの照明がドンッてあるのは見栄えが悪いといって、奥さんからは不評でしたが(左上の旧照明器具を外した後も汚いって)。ご尤もで、反論できません。

値段も明るさも見た目も、玄関照明として何の不満も無いけど

ということで、(見た目以外は)この照明に満足していたのですが、少し前にLEDの小型シーリングライトを購入し、これが予想外に良かったので玄関もこれにしようかなと迷ってる最中。

LEDシーリングライト取り付け

ルミナスという製品で、明るさ60W相当と80W相当の2種類のLEDシーリングライトを購入しましたが、どちらもいい感じなんです。玄関だったら60W相当(消費電力9W)で十分かと。

現在の明るさはというと、使っているLED電球が1個40W相当とすると、これを3個使ってるので120W相当ということになりそうです。消費電力は15Wくらいかな。

でも、印象だけで言うと、ルミナスの60W相当の方が、LED電球3個の120W相当よりも明るい気がするんだけど。

このLED電球を購入してから数年は経っているので、LEDもより効率化され、低消費電力化、そして高輝度化が間違いなく進んでいるはずなので、それを考えれば頷ける話ではあるかな。

消費電力は減るし、逆に明るさは増すってことであれば、値段的に考えても、見た目的に考えても、このLEDシーリングライトに交換しないという理由が見つからない。

ってことで、その気になってきたんだけど、ここでフッとある考えた頭をよぎった。

この2種類のLEDシーリングライトがどういうものかは既に分かっている。それをまた買っても、当然新しい発見は無いわけだし、なんとなく面白味がないなって。

他に何かないかなって色々と探し回った末、eBayで見つけたのがLED電球。ただし、以前のような電球タイプのものではなく、LEDを小さな塊の中に詰め込んだ小さな電球。

言ってることが分からない? きっと、現物をお見せしないと分からないでしょうね。

ということで、eBayにこの電球を注文してから既に1週間以上が過ぎているので、そろそろ手元に届くはず。今回は、それを紹介しようと思って書いた前振り記事でした。

さて、現物到着までもうしばしお待ちください。


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