トウモロコシみたいにLEDをビッシリ詰め込んだLED電球購入

前振り記事で触れた、eBayに注文していたLED電球がやっと届きました。

こんなやつです。

LED電球2種

大小2種類買ってみましたが、口金はどちらもE17で110V対応の電球です。大きい方を4個、小さい方は(お試しのつもりで)2個買ってみました。

大きな(長い)方は、LEDが104個で消費電力は9W。小さい方は80個のLEDが詰め込まれていますが、消費電力の記載が商品ページにありませんでした。

どんな形状になっているのか分かり難いと思いますが、正面から見るとLEDの配置が良く分かります。十字形にクロスした基板の、裏表全8面に小さなLEDチップがびっしり配置されてます。

LED電球正面から

104LEDの方は1面に13個、80LEDの方は10個のLEDが並んでいます。

そして実際に手元に届くまで分からなかったのは、何がこのLED群をカバーしているのかってこと。

最初、商品写真を見た時は、LEDむき出し!? って思ったけど、どうやらケースに入ってるらしいってことまでは分かった。電球のようにガラス製のカバーなのかな、って。

現物を手にしてビックリ。いわゆるカバーではありませんでした。このLED、基板、全てが樹脂で固められていました。外側を覆うケースではなく、一つの樹脂製の塊ってことです。

樹脂の材質はなんだろ? 指先で押してみると、微妙に柔らかい感触があって、アクリルのようなカチッカチッッて感じはなく、極端に言えばグニュッて感触が返ってくる。

これは中々興味深い電球だ。

80LEDの方は、調光機能まで備わってるらしい

もう少し詳しいスペックを書いておくと、80LED(小さい方)のサイズは、直径15mm×長さ52mm。口金の金属部分を除いた樹脂部分の長さは30mm少し。

LED列の下部に黒い制御素子(IC)が見えると思いますが、このICによって調光も出来るとのこと。

LED電球小

ということは、電球を使った調光タイプのダウンライト等でも、このLED電球をそのまま使ってもOKってことなのかな。

明るさ的には600ルーメンで、50Wのハロゲンランプと同等の明るさがあると記載されています。これ、数値だけ見ればかなり明るい。

以前買ったルミナスのLEDシーリングライトが、60W相当で840ルーメンだったので、こんなちっちゃなLED電球2個で、シーリングライトの明るさを(数値上は)軽く超えてしまうことに。

104LEDの方は特別な機能はないけど、電球1個で780ルーメンの明るさ!

104LEDの方は、直径15mm×長さ60mm。口金の金属部分を除いた樹脂部分の長さは約40mm。80LED電球よりも全長で8mmほど長くなっています。

LED電球アップ

こちらは特に調光といった記述はありません。

商品ページには、明るさの表記もありませんが、LED素子は80LED電球と同じ3014という型番のものを使っているので、単純に考えれば1.3倍の明るさってことになります。

ということは、65W相当で780ルーメンということに。凄いな! ルミナスの60W相当のLEDシーリングライトに迫る勢い。

ただ気になるのは、LEDの配置が全てが同じ方向を向いていないってこと。

LEDシーリングライトの中を見てないので何とも言えないけど、以前購入したリビング用のLEDシーリングライトのLED配置から想像すると、多分(間違いなく)全てのLEDが下を向いてる筈。

なので、数値上は明るいけど、使い方によってはこの明るさを有効利用出来ない可能性も。

あとは、実際に使う電気器具の中にセッティングしてみて、明るさを見てみないと何とも言えない。

ということで、次回に続きます。

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