照明器具を改造して、LED電球2個(LEDチップ208個!)をセット

前回紹介したちっちゃなトウモロコシみたいなLED電球を、以前玄関で使っていた照明器具に組み込んでいきます。

旧玄関照明器具

玄関照明なので結構小さくて(直径25cmくらい)、元の状態ではE17の電球が1個だけしかセットできません。なので、先ずはこれを改造して、複数個の電球がセットできるようにします。

板金を切り貼りし、穴を開け、ホムセンで買ったきたE17のレセプタクルを(取り敢えず)2個組み込んでみました。

旧玄関照明

前回も触れた通り、電球に組み込まれているLEDが全方向(360度)向いているので、全てのLEDを下(床方面)に向けることは不可能です。

そこで、反対方向を向いているLEDの反射光を少しでも多く下に向けようと、アルミフォイルを貼ってみました(仕上がりがちょっと汚いけど)。

そして、レセプタクルにLED104個タイプのLED電球を2個セット。

LED電球セット

この状態で試しに100Vを通電してみました。

数値的には、130W相当で1560ルーメンの明るさがあるはずなんだけど、やっぱり効率が悪いのでしょう、もう一つ期待したほどには明るくない。

LED電球点灯

商品ページを見ても、シャンデリアの写真が載っていたりするので、まあこういった電気器具には不向きなのかもしれませんね。

きっと、こんな感じで使うことを想定してるのでしょう。

シャンデリア

もう一つ気になるのは熱。点灯させると電球表面の温度が急激に上がっていきます。どこまで行くのか心配したけど、80℃前後で安定しているようです。

これが開放空間なら問題ないのかもしれないけど、今回の玄関照明器具のように密閉空間の中に閉じ込めてしまうと、温度上昇でLEDの寿命を極端に縮めてしまうかもしれません。

ってことで、少なくとも現時点ですんなりと「これで行こう!」とはなりませんでした。

もう少し何らかの工夫が必要だな。


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