Bose のスポーツイヤホンの独特なイヤーチップ形状にソックリ

Bluedio M2 というブルートゥースイヤホンを装着して2時間ほど走ってきましたが、装着感が想像していたのとちょっと違った。

イヤーピースの形状から、なんかこう「耳にピッタリ嵌り込むフィット感」みたいなのを期待していたんだけど、そうではなくて、耳のくぼみに「チョコっと置く感じ」なんだな、これが。

なので、密着感はそれほどない。最初着けた時、「これで平気なのかな?」って不安に思ったくらい。これで耳の中が汗で濡れたら、ツルって滑り落ちちゃんじゃないかと。

そしてギラギラ太陽の下、汗だくになって走ってきたけど、最後まで耳から落ちることはありませんでした。最初から最後まで、(表現が悪いけど)フワフワと不安定な状態を維持していたんです。

うーむ、これはイイかも。

Bose のスポーツイヤホンの装着方法に習えば、こちらもOK?

帰ってきてから、改めてイヤーピースの形状がソックリな、Bose のスポーツイヤホンを検索して比較してみました。それが、こちら。

イヤーチップ比較

左側が Bluedio M2 で、右が Bose のスポーツイヤホン。どうでしょうか? どう見てもソックリ。

うーむ、あまり深くは言及しませんが・・・

ところで、この「フワフワと不安定な装着状態」は、このイヤーピースの正しい使い方なのかなって不安になり、 “Bose” の製品で調べてみたら、装着方法の説明を見つけました。

図解すると、こんな感じ。

イヤーピース装着

上の図によると、イヤホンを耳の窪みに押し込んでから “後方” へと回転させ、ツノの外側カーブを耳たぶの窪みに嵌め込む、というのが正しい装着方法らしい。

実は私、逆に考えていました。イヤホンを耳の窪みに押し込んだら、それを “前方” へと回転させるのだと。それによって、ツノの先端を(上で言及したのとは別の)窪みに嵌め込むのかと。

(なんか言ってることが分かり難いかもしれませんが、自分の耳の形状を触って確認しながら、上の文章を読んでもらえれば少しは理解が深まるかも)

大と小のイヤーチップは、試してみるまでもなくダメそう?

耳の形状なんて十人十色で、それぞれ微妙に違ってる筈。だからこそ、同じ形状のイヤホンで、ピッタリハマってビクともしない人もいれば、私のように何を使っても落ちてしまう人もいるわけで。

でも、耳たぶの中に窪みがあるってのは、これは共通事項のような気がする。ま、窪みの大小や深浅は、これまた千差万別なんだろうけど。

だからこそ、イヤーチップが大中小の3種類用意されているのでしょう。

ところで、カナル型イヤホンで、丸っこいイヤーチップが大中小と付属してくるのをよく見るけど、あれって、その大きさの差が結構微妙だと思いませんか。

大と小を比べれば明らかに大きさの違いは分かるけど、大と中、あるいは中と小を見分けようとすると、横に並べてよく観察しないと間違えてしまうことも。

そしてこの Bluedio M2 付属の替えイヤーチップを見て驚いたのは、大中小の大きさの差が歴然としていること。大小を比べると、こんな感じに。

イヤーピース大小

大の方は、本当にデカイんです。極端に言うと、(私の耳だと)耳たぶの中に収まらないくらい。

そして小は小で、これまた本当に小さい。ツノが耳孔の上方にある窪みまで全く届かない。

確かに、身長150cmくらいの女性から、2mオーバーの巨人まで想定すれば、やっぱりここまで極端にしないと、耳の形状の多様性に対応出来ないんでしょうね。

いずれにせよ、私の場合は「大」も「小」も使えないようですので、「中」でベストポジションを探っていく事になりそうです。

ということで、一番気掛かりだった装着感は満点とは言えないけど、悪くはないという結論に。どうかな、私としては(暫定的に)75点くらいかな。

が、ここで別の大きな問題が出現。もしかしたら、このブルートゥースイヤホンが使えないかも。

ってことで、このイヤホンの話題、もう少し続けます


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