ブルートゥースイヤホンにとって、耳から腰までってのは遠過ぎ?

Bluedio M2 というブルートゥースイヤホンの話題の3回目。

前回、ジョギングをしながら(そして汗をかきながら)の装着感にはソコソコ満足したって話をしましたが、別の大きな問題が出てきたんです。

それは「音が途切れる」こと。それも、たまに途切れるのではなく、もうブチッブチッて四六時中途切れている感じ。このままだと本当に使えない。

ブルートゥースなので、ある程度は想定していましたが、その想定以上にダメダメ。数年前に使っていた頃より進化していることを期待していたけど、あの頃と全然変わっていなくて本当にガッカリ。

耳から腰までってのは、ブルートゥースにとっては遠過ぎ?

商品ページから適当な写真を拝借してきましたが、イヤホンを装着すると下のようになります。

イヤホン装着
右耳の直下にコントロール部(電波受信部)が来ます。

一方、音源元のスマホは、(ジョギング中は)腰回りに装着したボトルポーチの中にあります。

ボトルポーチとスマホ

位置的には、腰の左側後方。

ということは、送信元のスマホとイヤホンの受信部との間には、それなりの距離(50cmくらい)と共に、遮蔽物として “体” が入ってくることに。

実際には、距離よりもこの “体” の方が問題なんですが。

電波の経路を、お腹がちょっと遮っただけで

実は、この Bluedio M2 が届くまでの2週間位、繋ぎとしてブルートゥースのオーディオレシーバーにイヤホンを接続して使っていました。

防汗対策

スマホの位置は同じく腰の左側後方。で、このオーディオレシーバーの装着位置なんですが、胸辺りにもってくると、もう当然のようにダメ。音が途切れます。

それならとボトルポーチのベルトに装着しましたが、ちょっとでもお腹寄りにすると、やっぱり音が途切れることがあります。距離にして20cmくらいなのに、間に “お腹” があるとダメなようです。

結局、腰の左側後方にあるスマホから10cmくらいのところにセットし、これでやっと音飛びに悩まされることが無くなったんです。

どんだけ “体” が強大な障害物になってるんだよ! って感じ。

なので、今回の Bluedio M2 に関してもチラッと不安に思わなくもなかったんだけど、このオーディオレシーバーは数年前に買ったままデッドストックになっていたものなので、その頃よりは(先に言及した通り)きっとずいぶん進化してるだろうって期待していたんです。

が、現実の通信強度は昔のままのような気がします。省電力化については、Bluetoothのバージョンが4.1になって大幅に進化したようですが。

スマホとオーディオレシーバー、そしてブルートゥースイヤホンのコントロール部の位置関係を、上から見た図でおさらいしておくと、下のような感じになります。

位置関係

さて、どうしようかな? オーディオレシーバーなら、接続したイヤホンのコードの長さ分だけ装着位置の自由度があるけど、Bluedio M2 (のタイプ)ではコントロール部の位置は変えられません。

ということは、もう一方のスマホの装着位置を変えるしか音飛びの解決手段が無いことに。

ボトルポーチの使い勝手に慣れてきたとこだけど、でもこれを解決しないと Bluedio M2 を使えないまま諦めるしかなくなるので、ちょっと方法を模索してみるしかないですね。


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