スマホでカメラをリモート操作できるのは、メチャクチャ便利!!

昨日の神奈川新聞花火大会で、花火の写真を撮るのに大いに活躍してくれたのが、カメラのWiFi機能です。この機能を使うと、カメラをスマホで操作出来るんです。

花火写真を撮るにはシャッタースピードを遅くする(5秒~10秒)必要があるので、レリーズの使えるカメラだと問題ないけど、そうでないと結構苦労することに。

昨年は、コンデジ(Canon PowerShot S100)を使って撮影したので、セルフタイマーを2秒にセットして、花火が打ち上がってから開くまでの時間を予想してシャッターを押していました。

そして、今年のカメラ(パナソニック DMC-GM1SK )にもレリーズは使えません。でも、シャッター操作をスマホで出来るので、今年は楽をしながら素晴らしい写真を撮れるなって楽しみにしてました。

カメラとスマホをWiFi接続

接続も至って簡単。カメラのWiFi機能をONにし、

カメラとスマホ2

使いたい機能を選んでいくと、

カメラとスマホ13

カメラのスクリーンにQRコードとパスワードが表示されるので、スマホ側にインストールした「Image App」というアプリを立ち上げて、QRコードを読み取るか、パスワードを入力する。

カメラとスマホ14

すると、カメラとスマホがあっさりと接続状態に。

カメラとスマホ1

ここでも幾つかの機能が用意されています。カメラの画像を再生したり、画像の保存、SNSへの投稿、あるいはスマホのGPSを使って、カメラの画像に位置情報を追加することもできます。

そうか、スマホ側でシャッタースピードやF値も調整できるんだ!

今回使う機能は「リモート操作」。

リモート操作を選択すると、カメラが写し取っているのと同じ画像がスマホの画面に表示されます。

カメラとスマホ5
まあ、テクノロジー的には理解できるけど、それでも(カメラの撮像子が取り込んでいる画像を、スマホでリアルタイムで見れることに)不思議を感じるのは、やはり古い人間だから?

ところで、スマホの画面に様々な操作項目が表示されていますが、どんな項目があるのかキチンと見るのは、今日が初めて。昨日は、シャッターボタンしか利用しなかったので。

今、改めて見てみると、スクリーンのタッチしたところピントを合わせて自動的にシャッターを切る「タッチシャッター機能」や、タッチした位置に明るさを合わせる「タッチAE」も使えるんですね。

更には、ホワイトバランスやISO設定などもスマホ側で操作できるし、何よりマニュアルモードにすると、シャッタスピードとF値の調整も出来るってことを初めて知った。

これを、機能の時点で知っていれば、もっと楽に、そして失敗することなく素晴らしい花火写真を撮れたかもしれないなって、かなり後悔しています。

事前準備が全然足りなかったなって大いに反省中。


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