一体型ブルートゥースイヤホン、汗で故障せずに1年持つか?

一体型のブルートゥースイヤホンの音飛びを解消すべく、ランニング時のスマホの位置をウェストバッグからアームバンドケースへと移したら、ほとんど音飛びすることなくとても快適に。

手元にあったアームバンドケースが、スマホのサイズに合わなかったので切り貼りして使えるようにしたんだけど、今日、他の物を探していたら、アームバンドケースがもう一つ出てきた。

別のアームバンドケース

何を入れて使っていたのか記憶に無いけど、サイズ的には今使っているスマホにピッタリ。前回のアームバンドケースの改造作業が無駄だったってことだけど、でも、こっちの方が使いやすい。

汗対策とコードの首への纏わり付きを何とかしたい

さて、Bluedio M2 という一体型ブルートゥースイヤホンですが、アームバンドケースに入れて使い出してから、ここ1週間ほど、本当に快適にジョギングが出来るようになりました。

耳にピタッと嵌り込むわけではないので、外れてしまいそうな危うい感覚は常にあるのですが、でもいくら汗だくになって走っていても、耳から抜け落ちることはありませんでした。

ただ、使い勝手が悪い点が1点と、懸念事項も1点出てきた。

このイヤホンを耳に装着すると、右耳側にコントロール部がきて、左側はワイヤーだけになるのだけど、使い勝手が悪いのは、この左耳側のワイヤーが首にまとわり付くこと。

懸念事項の方は、汗。

特にこの時期、走っていると汗が次から次へと流れ出てくる。そして、耳から上の頭部でかいた汗は、右耳のイヤホンケーブルを伝ってコントロール部へと流れ行きます。

bluedio装着感
今までの経験からすれば、この汗は間違いなくコントロール部の中へと侵食していき、そして故障へと導く筈です。どんなに長くても、(故障せずに)1年は難しいのでは、ってのが私の予想。

もう、すぐにでも予備を買っておこうかなって思うくらい。

ところで、左側のコードが首周りに纏わり付いて不快なのは、コードの真ん中にクリップを付けることでほとんど解消できました。

このクリップをシャツに固定することで、コードに遊びが出来、首から距離を取ることが出来るようになったんです。右側のコードの重みも少しは軽減できるので一石二鳥。

bluedio課題解決案

で、汗対策として検討中なのが、コントロール部のすぐ上に吸水シートみたいのを巻きつけるのはどうかなってこと。

コードを伝って流れてきた汗は、吸水シートに阻まれてコントロール部へと伝わらなくなるのではないかと。汗から完全に防御は出来ないけど、少しは効果が期待できるんじゃないかな。

使いやすい機器を見つけて環境が良くなると、今度はその環境を維持できなくなる日を恐れるわけですね。ま、これまでに何度も経験してきたことですから。

他の機種を調べていたら、このBluedio M2 の上位機種があって、そちらには「Sweat-proof design」と明記されているので、今のうちに予備として買っておこうかな。


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