最初は炭火の火に魅せられ、最後はロウソクの火に魅せられて

昨日、庭掃除を精力的に手伝ってくれた若者2名の労をねぎらう意味も含めて、今日は綺麗になった庭でバーベキューをやることに。

私以外のメンバーは町に食材を買いに出かけ、その間に私は炭で火起こし。

食材が揃うずいぶん前から火起こしに取り組んだのには訳があって、今回使う炭が多分2~3年前のもので、それも屋外のロッカーにしまっておいたものなので、キチンと着火するか心配で。

先ずは着火剤(これも古い!)で小さ目の炭に火をつけ、そこから入念に少しずつ炭の量を増やしながら火の面積を拡大していったら、なんの問題もなく素晴らしい炭火が完成。

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炭火の色って、なんか凄い! 見ていると引き込まれてしまいそうな、そして気が休まるような赤。

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日が暮れて来て、食材も揃い、テーブルの準備も完了。

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周囲に野菜を配置して、バーベキュースタート。器に入っているのは、イカのげそのワタ煮。

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センターの火力の強い部分に肉を配置。でも、入念に炭火の配置範囲を広げたせいで、真ん中だけでなく周辺の野菜を置いた辺りも似たような温度になってる。

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いま調べてみたら、炭の量を調節することによって火加減を部分的に調節する、スリーゾーンファイアという方法があることを知りました。

グリル全体を3分割して、それぞれを強火ゾーン、中火ゾーン、そして弱火ゾーンの3つの火力に調節するのですが、強火ゾーンは炭を2層にし、中火ゾーンは1層にするようです。

弱火ゾーンの下には炭を配置せず、余熱によって温める食材のキープゾーンにするとのこと。

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肉や野菜をモリモリ食べていたら、空からポツポツと雨が降ってきた。急遽、グリルやテーブルを玄関先の軒下に移動して再開。

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下り坂の天気予報だったけど、雨は明日まで持ってくれるようなことを言ってたのに。まあ、ある意味、山の上ですから、天気が変わりやすいのは仕方のないところ。

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うーん、結構強く降ってきた。最初から玄関前の狭いスペースだったら寂しいけど、取り敢えずは庭先でバーベキューを楽しめたので、これはこれで良しとしましょう。

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ところで、バーベキューって和製英語? 何か意味があるのかな? って調べてみたら、「barbecue」という英単語があるんですね。さらに言えば、BBQという略語も英語圏で普通に使われてるとのこと。

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テーブルで使っていたローソクの内側が溶けて、綺麗な蝋の池が出現。

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最初は炭火の火に魅せられ、最後はロウソクの火に魅せられながら終了という美しい流れに。


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