型紙作りから丸1年、やっと腐食したトイレの床の修理が完了

前回、GWに来た際に修理完了一歩手前まできた下のトイレ(湿気が多い場所)の床ですが、今回で完了予定です。結局、型紙作りから初めて丸1年かかってしまいました。

今回、古い床板の上にベニヤ板で作った新しい床板を重ね、木ネジで止めていきますが、その前にコーナーの腐食の手当をしておこうと思います。

トイレコーナー

その目的で、幾つかのL型金具を持参してきました。

コーナー金具

両側から来ている裾板(って名前?)が、角の部分で浮いてしまっているので、先ずはこれをピッタリくっつけるようにステンレス製のL型金具で固定しました。

さらに腐食した角周辺の床は少し落ちてしまっている状態なので、床板を持ち上げるようにしながら2個のL型金具で裾板に固定。

金具固定

ま、木ネジで固定した部分の木材も腐食が進んでいる状態なので、暫定的処置(気休め程度?)に過ぎませんが、それでも離れていた木材を互いにくっつけることは出来ました。

上から新しい床板を被せて木ネジで固定。さらにコーナーに金具を追加して、新しい床板と裾板とを木ネジで固定すると、かなりカッチリとした感じになった。

このままだと金具類が目立ってしまうので、(ステンレス金具以外は)白いペンキで塗装。

金具塗装

床板に両面テープを貼れば、あとはここに塩ビの床材を貼り付けて完成予定。

両面テープセット

そして、全ての作業が完了しました。

トイレ床完成

前回、裾板がコーナー部分で浮いている状態で、新しい床板も塩ビの床材も大きさを合わせたので、裾板をピタって合わせたら、床板も床材も入らなくなってしまい、結構大変だった。

一旦取り付けては外して、削ったりカットしたりを何度も繰り返して、やっとピタって状態になったわけで、でも苦労した分だけ仕上がりは十分満足出来る状態になったと思う。


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