LUMIX 14mm/F2.5 の画角は風景写真にピッタリ

少し前、LUMIXの14mm/F2.5というマイクロ・フォーサーズのレンズを買ったという話をしましたが、このレンズを買おうと決めるまでには大きな紆余曲折があったんです。

そもそもは、新しく購入したLUMIXのDMC-GM1に45mm/F1.8という単焦点レンズを着けて撮影したら、その写り具合に感動したってのが始まり。

45mm 装着

キットで付いてきたズームレンズとは写りがぜんぜん違う(ような気がする?)。

ただ、マイクロ・フォーサーズの45mmってのは、フルサイズに換算すると90mmなので、中望遠レンズなんですよね。なので、画角は狭いし、被写体には近寄れないし。

食事に行って、出てきた料理を撮影しようとしたら、椅子の背に仰け反るようにしないとお皿が収まらないんです。でも、料理自体は美味しそうな艶々した写真が撮れるんですけどね。

で、もう少し焦点距離の短い単焦点レンズが欲しくなった訳です。

選択肢はいくつかあって、私と似たような意図を持った人たちが検討の俎上に乗せるのは、大体14mm、17mm、20mm、そして25mmの4種類の焦点距離のレンズでしょうか。

私自身、当初は25mmを買うつもりでいたのだけど、ズームレンズで25mm近辺に固定して街を歩きながら撮影していたら、どうも画角が狭いような気がして。

もちろん、被写体というか、目的次第なんだけどね。

で、14mm、17mm、20mm、25mmの焦点距離で、実際の写り具合を比較してみました。

着けっ放しの街撮りレンズには14mmか17mmがピッタリかな

先ずは、今回購入したレンズと同じ14mmから。

14mm
うーむ、なかなかイイ感じの画角です。

そして17mm。画角は確実に狭くなっているけど、印象的には14mmと大差ない感じが。

17mm

20mmになると、結構狭くなってきたなって感じが顕著に出てきたような気がする。

20mm

そして25mmは、やっぱり思っていた以上に狭い。

25mm

私の場合、風景写真を撮ることが一番多いという点と、その上でカメラに着けっぱなしにしておくレンズを選ぶとすれば、やっぱり14mmか17mmが一番使いやすいような気がする。

25mmは、対象物に焦点(撮影意図)を合わせて、全体の中から一部を切り取るような撮り方に合ってるような気がする。なので、どちらかと言うと45mm寄りなのかな。

その意味では、20mmというのはこの間に入るわけで、両方の使い方が出来るってことになりそう(もちろん、それに見合った技量が私にあればだけど)。

こんなことをアレコレ考え、対象となるレンズの評判や使い勝手を色々と調べ、最終的に落ち着いたのがLUMIXの14mm/F2.5というレンズだったわけです。

既に2週間近く、カメラに着けっぱなしで使っています。まだ、適当に風景写真を撮る程度で追い込んだ使い方をしてるわけではないけど、その画角にも、そして写りにもかなり満足しています。

次は20mmかな。


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