HDDを交換し、Windows10 を回復ドライブで回復してみた

友人のPCのHDDの交換に際し、OSのクローン作成が出来なかったので、そちらは諦め、取り敢えずHDDの入れ替えを行ったというのが前回

ということで、今回は真っ更のHDDを搭載したPCに、以前USBメモリで作っておいた回復ドライブから、Windows10をインストール(リカバリ)していくという、HDD換装作業の完結編(の積り)。

この回復ドライブを使うのは作成後初めてなので、こいつで本当にブート出来るのかかなり不安でしたが、USBメモリを挿してPCの電源オン。

なんと、起動しました!

途中の選択画面で間違えたかも!?

後は、画面に従って進めるだけ。先ずは「キーボードレイアウトの選択」。もしかしたら、この前後に「言語の選択」があったような気もしますが、写真を撮り忘れました。

キーボードレイアウトの選択

オプションの選択で、「トラブルシューティング」を選択。

オプションの選択

このトラブルシューティング画面で、もしかしたらミスったかもしれない。「PCを初期状態に戻す」積りはなかったので、あまり深く考えずに「ドライブから回復する」を選びました。

結果から言うと、回復したWindows10は真っ更な初期状態になっていました。

トラブルシューティング
今、自宅でこの写真を見ていると、「ドライブから回復する」には「個人用ファイルとアプリはすべて削除されます」って書かれています。

一方の「PCを初期状態に戻す」の方は、「個人用ファイルを保持するか削除するか」を “選んで” からWindowsを再インストールする、って。うーむ、こっちを選ぶべきだったのかな?

いずれにせよ過ぎた話。私は「ドライブから回復する」を選び、「ファイルの削除のみ行う」をクリックしましたが、考えてみればこの “ファイル” ってのは個人用ファイルのことだったのかな?

ドライブから回復する

そして、「ドライブから回復する」で回復をスタート。これまた、小さな文字を読んでみると、個人用ファイル、ユーザーアカウント、プログラム等はすべて削除されるとの記述が。

回復

自宅で自分のPCをいじっていたのならもう少し慎重に進めていたと思いますが、友人宅まで炎天下の中を3時間歩き、作業を始めてから既に5時間近く経過していたので、もう注意力散漫で。

Windows の回復、そしてインストールは約30分で終了

色々とありましたが、やっと「回復」過程に入りました。

PCを回復しています

そしてWindows のインストールがスタート。

回復中
ただ、以前にWindows10へのアップグレードで、これと同じような画面で、この「機能とドライバーをインストール」から前に進めなかった苦い記憶があるので、この時点でもビクビクしてましたが。

回復が始まってから約30分でWindows のインストールが完了。

回復完了

後は、個人情報等を入力しながら初期設定をしていくだけ。

想定していたのは、回復ドライブを作成した時点のPCの状態だったのに、途中で書いた通り、真っ更のWindows10がインストールされてしまいました。

なので、再びSATA-USB接続アダプタにて、今度は旧HDDを外付けで接続し、必要なファイルを移動し、削除されてしまったソフト類をインストールして(取り敢えず)全作業終了。

スタートから約6時間の作業でした。いやいや、疲れました。


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