亀の水槽をシリコンシーラントで補修する -- 納得してないけど

少し前、亀の水槽から水漏れがしてるのでシリコンシーラントで補修をしました。

その際、以前使って残ったものを密封していたので、それを使ったら何日待っても固くならず、結局全て拭き取って最初からやり直しに。

次に使ったのは、だいぶ前に買って使わずに保存しておいたシリコンシーラント。こちらは中身の(お尻側から)3/4くらいがシリコンの塊になっていました。

出口側の1/4程度は固まっていなかったので、これを使って補修したのですが・・・

量が少なかったので指先で延ばすように塗布していったら、端の方は薄い膜になっていて、1ヶ月くらいしたらそれが少しずつ剥がれて、水の中に浮くように。

シーラント失敗作

剥がれたシリコン片を亀が食べてしまったら大変なので、もう一度最初から修理することに。

で、買ってきました。新品のシリコンシーラント。約200円。安い!

シリコンシーラント

古いシリコンシーラントを剥がすのが一番大変な作業だった。

古いシーラントを剥がし

今回は横着せず、マスキングテープでマスキングしたんだけど、これが失敗だった。

マスキングして

シリコンシーラントの塗布完了。

シリコンシーラント塗布

ここで疑問が。さて、マスキングテープはどの段階で剥がせばいいんだろ? いま直ぐ?

マスキングテープの上までシリコンシーラントが乗ってしまっているのはいいのだけど(そのためのマスキングテープだし)、厚く乗り過ぎてしまっているのが問題。

シリコンシーラントを残しておいても仕方ないと思い、多めに(それもかなり多めに)使ってしまったのが間違いだったようです。

取り敢えず少し待って、シリコンシーラントが固まり始めた辺りで剥がそうとしたら、マスキングテープと一緒にシリコンシーラントも剥がれてきてしまう。

結局、完全に固まってから剥がすことに。でも、シリコンの下になっている部分は剥がれない。なので、シリコンをマスキングテープに沿ってカッターでカットして、マスキングテープを剥がした。

うーむ、どうも美しくない。仕上がりもそうだし、過程も酷いもの。もう一度やり直したいくらい。


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