キーボードカスタマイズ -- [変換]キーを[かな]キーに機能変更

Happy Hacking Keyboard のUSモデルのキーアサインを色々とカスタマイズしている最中ですが、前回、日/英切替機能を、[スペース]キーの右隣にある[Win(◇)]キーにもアサインしました。

HHKBのキーバインド

今回は、この[スペース]キーの右隣にある[Win(◇)]キーを、トグルしない[かな]キーにカスタマイズしたいと思います(いっぺんに色々やると訳が分からなくなるので、一歩ずつ進みます)。

コントロールパネルから、キーに割り当てられている機能を変更する

コントロールパネルから「入力方法の変更」。

入力方法の変更

「言語」画面で「オプション」をクリック。

オプション

続く「言語のオプション」では、今回は Microsoft IME の設定を変更するので、 Microsoft IME の「オプション」をクリック。

入力方式

「Microsoft IME の設定」で「詳細設定」。

詳細設定

「Microsoft IME の詳細設定」にて、「編集操作」の「キー設定」を「変更」。

変更

「設定」画面が出てくるので、「キー」欄の中から「変換」を探し、その「入力/変換済み文字なし」欄の(オリジナルの設定である)「再変換」をダブルクリック(「変更」でもOK)。

設定

「機能選択」画面が出てくるので、その中から「IME-オン」を探し出して「OK」。

機能選択

すると「設定」画面に戻り、「変換」の「入力/変換済み文字なし」欄が「IME-オン」に、そして「設定」の横にあるプルダウンメニューが「Microsoft IME」から「ユーザー定義」に変わっています。

変換IMEオン

これで「変更」、そして「保存」としていけば、「変換」キーの機能が「IME-オン」(すなわち「かな」)に変更されているはずです。

右[Win(◇)]キーはダメだったけど、左[Win(◇)]キーは機能変更出来たみたい

ワクワクしながらキーボードをいじってみたら‥‥うんっ? 何も変化していない。

なぜ? もちろん、上の作業を始める前に、KeySwap で[変換]キーに施したカスタマイズは元通りに戻してあります。

考えられるのは、そして最初からちょっと危惧していたのは、Happy Hacking Keyboard の[スペース]キーの右隣のキーは、機能は「変換」としても、あくまでも[Win(◇)]キーなんだということ。

だから、上の作業で「変換」の「入力/変換済み文字なし」欄の中身を変えても、その変えたことが右[Win(◇)]キーに反映されないのではないかなって。

他のキーではどうなんだろ?って、試しに左[Win(◇)]キー(中身は「無変換」)に対して上の変更を加えてみたら、なんと!こちらは上手く機能し出したんです。

ただ、微妙に想定外の動きをしますが。文字を入力して、確定前にこの設定変更した左[Win(◇)]キーを押すと「無変換」の働き(ひらがな→カタカナ→カタカナ)をし、確定している状態だと[かな]キーの働き(IME-オン)をするんです。

なんとなくブラックボックスっぽくて気持ち悪い気もしてますが、機能には大満足。

しばらく、これで使ってみようと思いますが、もう少し改善の余地があるかな。


tag :
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://55life555.blog.fc2.com/tb.php/1815-04737f53

<< topページへこのページの先頭へ >>