PC用内臓DVDドライブを修理 -- フロントベゼルが外れない

ここしばらく、PC内臓の光学ドライブ(DVDドライブ)の調子が悪かった。イジェクトボタンを押しても、「コツッ」って音がして、トレイを出そうと努力してるらしいけど、出てこないって状況。

あまり使う機会もないので、必要な時は息子の外付けDVDドライブを借りたりしていたんだけど、こっちのPCを手放す予定なので修理しておこうかと。

ま、内臓DVDドライブは2000円程度で買えるので、トライしてみて手に負えないようであれば買って交換すればいいか、って程度の軽い気持ちでスタート。

DVDドライブを外し、電源を入れてみたけど、やっぱり故障してる

先ずはPCからDVDドライブを外します。PCの側板を外し、前カバーを外し、DVDドライブに接続されているSATAケーブルを外しました。

DVDドライブ本体はどうやって固定されてるのかなって思いながら、横にあったレバーの位置をずらしてみたら、突起がドライブ横の穴から外れ、あっさりとDVDドライブが出てきました。

ドライブ取り外し

どこから手を付けるか? 

取り敢えず、トレーを強制的に排出させます。イジェクトホールに突っ込む適当なピンが無かったので、太めの針をペンチでつかんで押し込みました。

イジェクトピン代わり

トレーは出てきたけど、それで何らかの進展があるわけでもなく、やはり分解することに。

そのまま分解作業に入ろうと思いましたが、DVDドライブを外した状態で本当にトレーが排出できないのか確認してみることに。電源として使ったのは、「IDE/SATA-USB接続アダプタ」。

下の状態でイジェクトボタンを押すと、トレーは引っ込むけど、再び出てくることはありませんでした。故障個所は相変わらず健在(?)のようです。

電源つなげて

フロントベゼルが外れない・・・外れない・・・外れない・・・・

さて、分解していきましょう。本体の両側と底にツメがあるので、このツメを押し込めばフロントベゼルが外れるのかな?

でもその前に、一番分かりやすい底板を固定している4本のネジを外して、底板から外しました。

底板は簡単に外れたけど、上部の金属カバーを外さないと、トレーを駆動している機構にアクセスできません。そして、フロントベゼルを外さないと上カバーが外れないみたい。

ということで両側のツメを押し込み、フロントベゼルを外そうとしましたが、途中まで外れるんだけど、それ以上は外れない!色々やってみたけど、どうしても外れない。困った。

ネットで検索してみると、両サイドと底のツメを外せば(メーカーによって微妙に違うけど)フロントベゼルは簡単に外れるって説明をいくつか見つけたのに。

因みに手元のヤツはHP製。HP製で検索したけど、さすがに見つからなかった。

押したり、引いたり、隙間にマイナスドライバーを突っ込んだり、とにかく色んなことをやってみたけど、どうしても外れない。こんな状態になってるのに、それでも外れない。

外れない

構造的に考えても、この部分が外れないような仕掛け(ツメ)があるようには思えないんだけど。

それも、端からマイナスドライバーの先を差し込んで捩じっても、隙間さえ広がらない。中央にツメがあるんなら、両側に力を加えれば浮き上がって来てもいい筈なのに。

ここを外すのに1時間以上奮闘し、そして諦めました。今日は、ね。

明日、再トライしてみます。


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