内臓HDDとUSB2.0の外付けHDDとのアクセス速度差は?

PCと長年付き合っていると、どうしても大量の(不要)データが蓄積していってしまう。ということは、そのデータを貯蔵しておくためのハードディスクが増えていくということに。

現在、ストレージとしてPCに接続されているHDDは、2TBが3個に、1TBが1個で、合計すると7TB。OSは、これとは別にSSDにあるので、この7TBは純粋にデータの貯蔵庫。

長年使っているHDDが2個セットできるHDDケースはホコリまみれに

4ヵ月ほど前、PCを入れ替えた際にHDDの配置転換をして、比較的新しい2TBのHDD1個をPCに内臓し、かなり古い2TBのHDD2個をまとめてHDDケースにセットしました。

mobile twin drive

ただ、この2TBのHDD2個セットはPCに接続することなく放っておいた(ホコリだらけ)のですが、このところ重要なデータのバックアップも何となくお座なりなので、HDD(と中身)の整理をすることに。

ところでこのHDDケース、かなり昔に購入したもので、記憶によればRAIDみたいなことも出来ない、単に2個のHDDを収納して接続するためのケース。

裏側には、冷却ファン(ここもホコリで埋まってますね)と本体のON/OFFスイッチ。(ホコリまみれだけど)ファンのON/OFFスイッチもあります。そして電源とUSB端子というシンプルな作り。

mobile twin drive裏側

接続は、もちろんUSB2.0仕様。

アクセス速度ってのは、内臓HDDとUSB2.0の外付けHDDとで、どれくらいの差が?

これまで外付けHDDのアクセス速度に関してあまり気にしたことがありません。でも、いま外付けHDDを買おうとすれば、確実にUSB3.0仕様のものを買うでしょう。

でも、USB2.0の外付けHDDのアクセス速度ってのは、内臓HDDに比べてどれくらいなんだろ?

CrystalDiskMark というベンチマークソフトで速度を測ってみることに。

先ずは、内臓HDD([E]ドライブ)と外付けHDD([K]ドライブ)を測定。こちらの外付けHDDは、いわゆる普通の(?)外付けタイプのハードディスク。

EとK

うーむ、かなり差があるものなんですね。ランダムアクセス(4Kバイト単位)だと大差無いように見えるけど、シーケンシャルアクセスでは、ざっくり4倍~5倍程度の速度差がありそう。

シーケンシャルアクセスってのは連続している領域への読み書きなので、どちらかというと作成したファイルの保存や読み出しに影響するのかな。

続いて、2個セットでHDDケースに収めた外付けHDD([L]ドライブと[M]ドライブ)。

LとM

[L]ドライブの方は、上の外付けの[K]ドライブと似たような数値が出ているけど、[M]ドライブは極端に数値が悪い。0.000MB/s とか、0.001MB/s って、どういうことよ?

CrystalDiskInfo で[M]ドライブの健康状態を調べてみると、「注意」警報が出てました。

注意HDD

HDDの稼働時間も5万時間近いので、これはもう寿命が尽きようとしてるんですね。

ところで、CrystalDiskInfo で[L]ドライブが表示されないのは、このHDDケースのせい?

ところで、健康状態が「注意」になると、しずくちゃんの姿が変化するって知ってた?

ところで、USB3.0の外付けHDDのアクセス速度ってのは、どれくらいなんだろ?


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