テンキーにキーボードと同じ傾斜をつけたら使い勝手が大幅改善

PFUのハッピーハッキングキーボードにサンワサプライのプログラマブルテンキー NT-19UH2BK を組み合わせてみたら、これがベストマッチで、その使い心地にかなり満足しています。

当初、テンキーに様々な機能をアサインした時のことを考えて、テンキーの場所をキーボードの左側に置いたんだけど、現状の単なるテンキーとしての使い方だと、やっぱり右側の方が便利。

キーボードのUSBケーブルを接続するUSBポートが、テンキーの両サイドにあるのが便利。

テンキー右配置

上の写真は、上方から撮ったものなので違和感を感じませんが、実はこのテンキー、チルトスタンドが無く、またキー面も傾斜していないので、キーボードとの段差があって使い難い。

段差

キーボードの奥側が持ち上がっていて、隣にあるテンキーが平らだと、なんかテンキーの奥が下がっているような錯覚を感じて、使い難い以上に何となく気持ちが悪い。

で、チルトスタンドが無いのであれば、スタンドを作ってテンキーの奥を持ち上げましょう。

ま、大した工作ではない。高さを合わせて木片かな何かを両面テープでテンキーの底に貼り付ければ、簡単に解決してしまうでしょう。

底のどこに貼り付けるかによって、必要なスタンドの高さも変わってくるけど、適当に測ったところ大体12㎜くらいで良さそうな感じが。

適当な素材を探したら、厚さ6㎜の杉の板材があったので、これを横幅に合わせて2枚カット。

傾斜に合わせて1枚だけ斜めに削り落とし、重ねてテンキーの下に置いてみたら、ちょっと高さが足りない。必要な傾斜を得るには、思ってた以上にスタンドの高さが必要だった。

結局、2枚の板を貼り付けるのと、テンキーの底板に貼り付けるための両面テープに厚さ1㎜の厚いテープを使い、さらに滑り止めを兼ねて厚さ2㎜ゴム足を貼って高さを調整。

底上げ

結局、一番厚いところ(奥側)で高さ16㎜のスタンドになりました。

キーボードの横に傾斜をつけたテンキーを並べてみると、完璧としか言いようがないくらいピッタリ。

段差解消

キーを叩いても特にガタつくこともなく、ゴム足のお陰で位置がずれてしまうこともなく、見え方だけでなく使い心地も格段に良くなりました。

傾斜揃えて.JPG

うーむ、たったこれだけの作業で、こんなにも使い勝手が改善されるのなら、もっと早くやるべきだった。無駄な我慢をしていたなって反省。


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