キートップの透明カバーは安っぽいけど、機能としてはありがたい

購入したサンワサプライのプログラマブルテンキー NT-19UH2BK ですが、快調に働いてくれているんだけど、ちょっと手を入れてみようかと。

前回も触れたとおり、わたし的には殆ど普通のテンキーとして使っています(プログラマブルの機能は使わずに)。なんだけど、よく使う矢印キーがちょっと見にくいので、これを改善してみることに。

せっかくキートップの透明カバーが外れて、そこに印字した紙とかを挟めるので、これを活用してみようと思います。後々、テンキー全体をグラフィカルにしたいなって思ってるけど、その第一歩。

キートップの透明カバーを外して

キートップの透明カバーを外すのは簡単。付属専用工具の2本のアームをキーの隙間に差し込んでいくと、アームの先端が透明カバーの端を越えたところで自然にカバーを挟むようになってます。

後は引き抜くだけ。

透明カバーを外し

透明カバーの内側のキートップの大きさは約□13mm。それに合わせて、エクセルで矢印マークを作りました。

見栄えとか、視認性を試しながら、同時に大きさを微調整しつつ、4回目の印刷で、まあまあ満足できるかなってものになりました。

矢印グラフィック

出来たものをキートップと透明カバーの間に挟んでカバーを被せれば完成。

矢印絵挿入

こいつを買う前から、この透明カバーのテカテカ感が何となく安っぽく感じられて気に入らなかったんだけど、こういう技ができるのはやっぱり便利。

テンキーにアサインするより、単語登録の方が楽かも

ところで、上段の4つのキーは、何らかの機能をアサインして(モードを変えなくても)使うことが出来るので、活用したいなって思いはあるけど、何がいいのか相変わらず模索中。

真っ先に思い浮かぶのは、ショートカットキーの「Ctrl+C」(コピー)とか「Ctrl+V」(ペースト)なんだろうけど、それはマウスのボタンに割り振っているので、そちらの方で事足りてるし。

Ctrlキーと組み合わせる他のショートカットキーや、Altキーとの組み合わせ、あるいはShiftキーと組み合わせることで様々な操作が出来るけど、私が普段多用するものはそれほど多くないし。

そもそも単なるテンキーではなく、プログラマブルのテンキーを買ったのは、一緒に使っているHHKBのキーが一部壊れていて、それを補う積りもあったわけなんだけど。

例えば、「」や()とか、あるいは:、;、さらには@とかはキーボードから入力できない状態で、現在は単語登録(ユーザー辞書)で対応しています。

なので、その辺のキーをテンキーに割り振ろうかなって思ってたんです。

でも、最近使ってて感じたのは、わざわざテンキーへと手を伸ばすよりも、現状の単語登録でやった方が(慣れてきた今は)よほど楽なんじゃないかということ。

振り返ってみれば、以前から「」や()とか、あるいは:、;なんかもブラインドタッチでの入力は出来ずに、キーボードの場所を見て入力していたんです。

それが単語登録ならブラインドタッチで入力出来ます。

そういう状況もあり、プログラマブルの機能を使えずにいるってのが現状ですね。

ところで、テンキーのグラフィカルイメージですが、こんなのはどうでしょうか?

テンキーグラフィカルイメージ.jpg
これからハロウィンだしね?


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