陽が沈んだ後の赤から青へのグラデーションが何とも言えず

薄い雲はありながらも一日中、梅雨の晴れ間でした。昨日に続いて綺麗な夕陽になりそうが気がしたので、カメラを持ってランニングに出かけました。


夕焼けの始まりです。太陽が少しづつ赤みを増していきます。

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川面に反射する夕陽も随分と赤くなりました。

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一段と赤味を増すとともに、周りの雲への反射が減ることで丸い夕陽になっていきます。

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スッキリと丸い夕陽になりました。

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遠くの山並みに半分隠れてしまいました。

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陽はすっかり沈んでしまいましたが、夕日の赤が空の薄雲に反射して綺麗なオレンジ色に。

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写真を撮る時、鉄塔とか電線とか邪魔なだけだと思っていましたが、こんな感じで影だけになると、そう悪くはないかもって思います。

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夕闇せまる街並みを見ながら、なんとなくNSPの「夕暮れ時はさびしそう」を口ずさんでいました。「夕暮れ時は 寂しそう とっても一人じゃいられない」という部分が繰り返される歌なんですよね。

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夕焼け空の下を走る車の列。これもなんか物悲しくなる風景です。

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最後は、鉄塔の影と真っ赤な夕焼け空。

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