既製品のワークベンチの天板を付け替えて使い勝手倍増!

長年使ってきたワークベンチが、ダメになってしまった。ある日、外で使ってそのまま仕舞い忘れたら、間の悪いことに雨が降ってきて、翌朝見たら天板が水を吸ってブヨブヨになってた。

まあ、それほど高価なワークベンチではないので、新しいのを買ってもいいかなって思ってたんだけど、そうなると金属の土台部分は捨てなければならない。

ワークベンチ土台

どうも、性分的に “捨てる” ってことに抵抗を感じるんだよね。土台自体は特にどこかが壊れているわけでもないのに。また、捨てるには小さくバラさなくちゃいけなくて、それも面倒。

それなら、新しい天板を付けて、こいつを再生してあげようかな。

買ったのは厚さ15mmのMDF材と厚さ3mmのゴム板

天板用に買ったのは、厚さ15mm、60㎝×45㎝のMDF材。多分、このワークベンチのオリジナルの天板もMDFの表面を加工したものだったと思う。

ワークベンチ天板

MDFの天板を土台と木ネジで固定。元々は、可動ハンドルで分割テーブルが移動することで、バイスのような役割も担っていたワークベンチなんだけど、その機能は諦めて1枚板の天板に。

天板を固定

もちろん、雨ざらしにする積りは無いけど、何らかの拍子に水がかかったりして、また端面から水が浸み込んだりすると嫌なので、ビニールテープを全周に貼りました。

端をビニールテープで

作業面は、この後にゴム板を両面テープで貼り付けていく予定。

両面テープ貼り付け

作業面用に買ったゴム板は、厚さ3mm、幅300㎜×長さ1000㎜の天然ゴム。本当は60㎝×60㎝のゴム板があればよかったんだけど、無かったので横長のゴム板をカットして貼ります。

ゴム板1m

元々のワークベンチより使い易そうな気がする

ゴム板を45㎝の長さにカットして、片側に貼り終えたところ。

ゴム板半分貼って

合わせ面に隙間が開かないように、ピッタリと押し付けながらもう片側を貼って、折り畳み式作業台が完成。捨てようかと思ったところから再生したにしては、結構イイ感じ。

折り畳み作業台完成

でも、MDF材とゴム板の購入金額で、どうかすると安いワークベンチが買えてしまいそう。

そうなると、どっちの選択の方が正しいのか、ちょっと分からなくなってしまうけど、作業面がゴムで、折り畳み式で、適度な広さのある作業台が手に入ったので、これはこれで良しとしましょう。


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