予備車検場のお世話になったけど、無事ユーザー車検に合格

本日、マークX ジオのユーザー車検が無事に終わりました。いや、それほど無事ではなかったけれど、最後は車検が通ったので、結果的には無事に終わったということで。

事前の点検で、ラジエーター用の冷却水がLowラインを微妙に下回っていたので、補充用にスーパーロングライフクーラント(スーパーLLC)を購入しました。

トヨタ純正のものを買おうとしたら、2Lボトルで、3倍希釈なので、実質6Lの大容量。全交換なら必要十分な量なんだろうけど、今回は補充だけの積りなので、多過ぎる。

他の選択肢は無いのかと探して、見つけたのはKUREのクーラント液。こちらも同じく2Lボトルですが、希釈しないでそのまま使うタイプなので、正味も2L(これでも多過ぎるんですけどね)。

で、車検に出かける前に補充しました。でも、やってみると、50mlくらいで十分なくらい。うーん、たくさん残ってしまった。捨てるに捨てられないし、保管しておくのも邪魔だし、困ったな。

冷却水補充

ユーザー車検に必要な費用と書類

今回の車検でかかる費用(実費)は、以下の通り。
  • 自賠責保険  :27,840円(24ヵ月)
  • 自動車重量税 :32,800円(1501kg~2000kg)
  • 検査手数料  : 1,800円(継続検査・普通車:印紙 400円+証紙 1400円)
  • 申請用紙一式 : 20円
     合計:62,460円

車検費用に関して便利なサイトを見つけました。車検費用計算ツールというもので、いくつかの項目を選択していくと、自賠責保険料、自動車重量税、そして検査手数料を自動で計算してくれます。

車検当日に必要な書類は以下の通り。
  1. 自動車検査証
  2. 自賠責保険証(新旧2枚が必要)
  3. 自動車税納税証明書 *特定の条件で省略可能(後述)
  4. 継続検査申請書(当日、車検場で購入)
  5. 自動車重量税納付書(同上)
  6. 自動車検査票(同上)
  7. 定期点検記録簿(車検終了後に点検してもOK→当日無くてもOK)
その他の持ちモノ。
  • 印鑑
  • ポールペン
  • 鉛筆(継続検査申請書には鉛筆で記入する項目があります)
  • 消しゴム
  • (軍手、ウェス、ガムテープ等があると安心かも)

車検場に到着後の流れ

陸運支局に到着。新横浜方面から横浜上麻生道路を来ると、梅田橋交差点を過ぎて次の信号は陸運支局からの出口なので、その先(信号は無い)にある入口へと右折して入っていきます。

敷地内の適当なところに駐車したら、先ずは③の建物で、上記必要書類の4、5、6の申請用紙一式と、自動車重量税の印紙、申請手数料の印紙(国)、証紙(検査法人)を購入。

申請用紙一式に、車検証を見ながら必要事項を記入し、印紙と証紙を貼り、④の建物へ。

が、以前は、この④建物で自動車税と重量税の確認印を押してもらっていたのですが、その手順は、この後の検査受付手続きに統合されたとのこと。

ということで、②建物へと向かい、そこで書類一式を提出して検査受付手続きを行います。

その際、「自動車税を滞納しておらず、尚且つ自動車税を納付してから3週間以上経過している」場合は、2.自動車税納税証明書は不要なようで、実際に提示を求められませんでした。

最後に、事前に(自動車検査インターネット予約システムにて)予約していた車検の予約ナンバーを伝え、すべてOKなら、これで検査ラインに並んで、車検を受けることが出来ます。

神奈川陸運支局配置図

ヘッドライトではねられ、予備車検場で調整してもらう

実際の検査ラインの入り口。1番~7番コースまでありますが、一番手前の7番コースの横には見学者通路が設けられています。

また、途中の手順でまごついていると係員が助けに来てくれたりするので、なんとなく(暗黙の了解?)この7番コースが慣れていないユーザー車検用のコースなのかなって思ってます。

検査ライン

さて、検査ですが、ヘッドライトが不合格でした。ま、ある程度は覚悟してましたが。

このクルマを知人から譲り受けたとき、左のヘッドライトの取り付け部が割れて、ライトが下方向を向いていました。修理の過程で出来るだけ持ち上げてはみたけれど、やはり足りなかったようです。

さすがにこうなると、私の手には負えないので、近くにある予備車検場を探し、そこに車を持ち込み、ヘッドライトの光軸調整をして貰いました(作業自体は、ものの1~2分で、料金3240円)。

再び、陸運支局へと戻り、検査ラインに並び、そして今度こそ無事に車検が通過しました。

陸運支局に着いたのが10時過ぎで、昼食も取らずに諸々の手順をこなし、終わったのは午後2時過ぎ。4時間以上もかかってしまいました。体力的にというより、精神的に疲れてしまった。

なんて、まるで私がすべての工程をやったかのように書いていますが、実際に検査ラインに並んだのは次男。私は横でゴチャゴチャ言ってただけ。

なので、私より次男の方がよっぽどお疲れだったと思いますけどね。


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