ブルートゥースイヤホン Bluedio M2 の上位機種「Ci3」購入

以前買った中国製ブルートゥースイヤホン Bluedio M2 が、使えば使うほど気に入って来て、失くしたり、壊れたりしてしまったら困るなって思い、予備まで買ってしまいました

でも使ってると、「ここがマズそう(故障の原因になりそう)」という点がある。で、この「M2」には上位機種があって、それだとより良く作られているような気がします。

こちらが、その上位機種「Ci3」の商品説明写真。

bluedio ci

一番気になる防水機能も強調されているので、これならスポーツしながら汗をかいても安心かも。

bluedio ci3防水

なにより、全体的な作りが美しい。本体は金属製?

ということで、予備の、さらに予備の積りで買ってみることに。

箱を含めた梱包材が不安だけど

届いたのがこちら。箱がヨレヨレ。ま、それは毎度のことなので構わないけど、箱の中の本体その他が、薄めのプチプチにくるまれて入っているのが、とても気になる。

bluedio ci3パッケージ

その箱も、上下のフタが無く、筒状のもの。それも、なんとなくカッターで切られて、この形になってるような痕跡がある(端面が斜めにカットされてたり、開封止めのシールが残ってたり)。

箱加工

さらに、くるんであったプチプチを取り除いて、中身の梱包ケースだけ筒状の箱の中に戻してみると、間がスカスカ。どう考えても、このプチプチが正式なパッケージの一部には思えないんだけど。

スカスカな箱

この箱の裏側にも、スクラッチの「偽物対策ラベル」が貼ってあって、それを擦って出てきた数字をBludio社のHPで確認してみると、取り敢えず本物とのこと。

でも、これだと本物の箱を使い回して、中身はニセモノって可能性もなくはないような。

充電口の位置と操作ボタンの配置は期待通り

ただ、中身はシッカリした本物らしい雰囲気がありますけどね。そこそこキチンとしたイヤホンケースも付属されてるし、一見したところでは特に問題無さそう。

bluedio ci3中身.JPG

イヤホン本体のケーシングは、商品写真では金属っぽく見えていましたが、実際にはプラスチックをメッキしたものでした(そりゃ、そうか)。ちょっとガッカリ。でも、軽くていいけどね。

bluedio ci3本体

このBluedio M2 の上位機種である「Ci3」を買ってみようと思った理由の一つは、この充電口。汗が流れて伝っていくコード上ではなく、イヤホン本体(右側)の胴体にあることが気に入って。

bluedio ci3充電口
充電口のフタもシッカリ作られていそうだし、汗の侵入に対しても(コード上のコントロール部よりは)少しは安心できそうな気がするので。

もう一つ、コントロール部のボタン操作のし易さにも期待してる。Bluedio M2 は、ボタンが小さいのと、配置の場所や間隔や順番のせいで、ちょっと操作がし辛い。

操作部比較

少し大きめの押しボタン3つが、間隔を置いて配置され、真ん中のボタンが「プレイ/停止」機能というのも、指で探りながらの操作では分かり易くてイイんじゃないかな。

肝心の音は? うーん、私の場合、少なくともブルートゥースのイヤホンに、音質の良し悪しを期待してはいないので、詳しい評価は避けさせて頂きます(それだけの “耳” も持ってないし)。

ま、軽く聞いてみたところでは、結構良さそうな感じはしますけどね。


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